仕事を休めないなら辞めますというのは当たり前すぎる件

フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグの育児休暇が再びニュースで話題になっていました。

おそらく日本の多くの人はマーク・ザッカーバーグより忙しく無いでしょうし、社会的影響力も無いでしょう。

その彼が普通に再び育児休暇を2ヶ月取得する現状を考えると、大した影響力もない一社員が2ヶ月ぐらい会社を休んでも基本的には余裕なはずです。

休めないような環境を会社が作ってしまうのがだめですよね。そういう会社からはとっとと転職して良いんじゃないでしょうか。

ちなみにハイクラス向け転職ならビズリーチ、IT系への未経験からの転職ならWORKPORTがおすすめです。

よく中間管理職のおっさんは「いやいや俺がいないと…」とか、ちょっと勘違いしている若手は「いやいや自分が休むと大変で…」とか言っちゃいがちなんですが、その人が休んでも明日会社が潰れることは一ミリもないでしょう。

休まないと生産性落ちますし、優秀な部下は交渉次第で休めます

バケーション

人はそもそも休まないと仕事の生産性落ちますので、1年ぐらい働いて疲れちゃったら1ヶ月ぐらい休んでもいいんじゃないでしょうか。

フランスなどでは普通に1ヶ月程度休んでますし、1ヶ月休めたらいろんなことができます。

セブ島に留学しても良いでしょうし、プログラミングスクールに通って違うスキルを身につけたって良いわけです。

あと、そもそも優秀な部下は休めます。

企業で働いている場合、多くの人には上司がいるかと思います。そしてその上司は、基本的には優秀な部下にはやめて欲しく無いんです。

優秀な部下がいると自分の評価も上がりますし、仕事も捗りますし、手放したく無いんです。

大企業であれば代わりはいくらでもいるとは言いつつも、また一から部下を育てるのもめんどくさいですし、結局は休めるかどうかなんて自分の交渉力次第です。

そして、それでも休めないなら、普通に転職しましょう。

他社がどんな感じなのかを知るためにも、一度ハイクラス向け転職サイトのビズリーチなどの無料サイトにレジュメを登録しておいて、ヘッドハンターと話すのはおすすめです。

現代では転職するのも当たり前の時代ですし、一生同じ会社に勤める方が難しいです。

自分以上に自分のことを考えてくれる人などいない

自分

「自分がいつも正しいんだと思うな」とか言ってくる人は基本的に無視しましょう。

自分以上に自分のことを考えてくれる人なんていませんから。

なので、「自分の人生については自分で考える」ことが極めて大切です。

どうでも良いアドバイスは完全にスルーするのが良いですし、誰かに対してマウンティングしたい、誰かよりも優位に立ちたい、「いずれわかるよ」とか言って来るしょぼい人は基本的にスルーしましょう。

あと、「迷ったら困難な道を選んできた」とかドヤって来る人もいますが、その人が言ってる「言葉」を信じるんじゃなくて、その人の「行動」を見ましょう。

普通に働いている人は1ミリも「困難」な道は歩んでいないわけであって、真に「困難」な道を歩んできている人は、すでにマーク・ザッカーバーグみたいになっています。

良く関わる周りの友人5人が、あなた

自分

強調してお伝えしたいのは、結局周りの人が「あなた」であるということです。

よく「仕事とプライベートは別!仕事以外で会社の人とかかりたくない!」と言っている人がいますが、接する時間の多さは職場の人が圧倒的になります。

ですので、会社で働いている場合は、いやがおうにでも周りの人の影響を受けてしまうのです。

月曜日〜金曜日まで、仮に9時〜17時で働いていたとしても、週に40時間(8時間×5日)前後は会社の人々と過ごします。

同僚やら上司やら部下やらと過ごしますで、自分が気づいてなくても何かしらの影響は受けています。

ちなみにこの「周りの人」の影響は、年収にも比例すると思っています。よく関わる友人5人を思い浮かべて見ましょう。

恐らくその5人の平均年収が「あなた」になる確率が高いです。ちなみに、筆者自身は関わる人を変えたことによってこの辺は大きく変わりました。

ですので、現状を変えたい方は、まずは転職するなどして「周りの環境」を変えるのが一番手っ取り早いかもしれません。

ノマド的な考え方

ノマド

ちなみに余談ですが、筆者はノマドですので一応ノマド的な考え方もお伝えしておきます。

そもそも今の自分の考え方というのは、日々刷り込まれる「情報」によって作られていくことが多いです。

ですので、「その情報をどこからいれてくいくのか?」という点は結構大切です。

現代はソーシャルメディアで簡単にいろんな人をフォローできる時代ですので、自分がなりたい人々や尊敬している人々からの「情報」のみに触れるようにすれば、自分の「考え方」や「行動」も結構簡単に変えていけるかと思います。

このように「考え方」を変え、「行動」を変えると、結果として「付き合う人」も変わります。自分と似たような人が周りに増えると言うのは、正にその通りです。

そして「考え方」を変えたら、これで正しいんだという根拠のない自信を持って、ひたすら突き進みましょう。

冒頭の話に戻りますが、現代ではお金を稼ぐ手段は多様化し、「仕事」は選べる時代です。

また、好きな「仕事」をしていないと、競争に勝つことも難しいですし、続けるモチベーションも湧かなくなっていくでしょう。

そしてさらに言ってしまえば、お金のために「労働」する時代はもう終わりました。

「お金」から解放された時に、人が本当にしたいことは何なのか。人は、もっと人らしい活動に時間をさいていくと思われます。

このような来るべき未来があるので、今の仕事が休めないとか、つまんないということでしたら、とっとと仕事を変えて好きなことをやる方が良いでしょう。

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ノマドワーカーになると

ちなみにノマドワーカーになると、日付を忘れるだけでなく曜日感覚すらなくなってきます。

金曜日は、世間ではいわゆる花金です。

普通に会社に勤めて週5日で働いていると、多くの人は金曜日が楽しみになったりしますので、その点は楽しい気がします。

なんだか一週間が「月曜日だ〜」から始まり、「金曜日だ〜!」で終われる人生は幸せなようにも見えます。

最近はなんだか一周回って、世の中には気づかない「幸せ」があって、日々仕事に忙殺されて思考停止することも「幸せ」ということも、あるような気もしてはいます。

スペイン人には「日本人は仕事ばっかで幸せな人生だね〜!」と言われましたが。

思考停止する幸せと、他の誰でもない自分の人生を生きること

現状に何の疑問も抱かずに働き続けられる人は、ある意味最強なんです。

他の人生を知らずに、外の世界に気づかずに生きれるというのも、ある意味「幸せ」なのかもしれません。

一方、他の人生を知ってしまい、現状に不満を抱きつつ生きていることほど悲しいことはありません。

特段現状に不満も疑問も抱かずに生きられるというのは、なんだかとても幸せな人生な気がします。

これを「思考停止」と呼ぶ人もいるのかもしれませんが、気づかない本人はとっても幸せです。

他の世界を知ってしまったから、他の生き方を知ってしまったから、現状が嫌になってしまう。

そんなことはあるように思います。

でも、何も知らずに、気にすることもなく、一生生きていけたならば、それは幸せなんでしょう。

何かを成し遂げた人の話を聞こう

最近は筆者も、俗に言う世間一般の価値観に流されていた気がします。

今思えば、何も成し遂げてない人の話を聞いても全く意味がなかったし、とても時間の無駄でした。

自由な時間や自由な生き方、特に自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みが欲しいなら、それを実現している人の話を聞かないと意味がないように、何でもない人の話を聞いても何にもなりません。

というか、むしろ自分の人生にとってマイナスです。

好きなことをした方が特な時代

改めて思うに、自分が好きなことをした方が良い時代に突入しているような気がします。

かのスティーブ・ジョブズが言っていましたが、

Don’t Be Trapped by Dogma – Which is Living With the Results of Other People’s Thinking

ということで、自分が信じる道を生きた方が良いです。

最近私はどうでも良い人の話をふんふんと聞いててしまっていた気がします。

おそらくそういう人ばかりが周りにいたら、そういう思考が刷り込まれてしまう訳です。

ただ、今の時代に昔の価値観の話を聞いても1ミリも役に立たないということを、最近改めて思い返しました。

もっと変化のスピードが日本よりももっと早い発展途上国に行こうかなあとふと思った次第でもあります。

いずれにせよ、他の誰でもない自分の人生を生きることが大切です。

その人が言っていることではなく、その人の行動や成果が全て

結局、理想の人生を送っていない人の話を聞いても、何の役にもたちません。

その途上の人なのか、すでに理想の人生を送っている人なのか。

そういう見極めも大切ですが、そもそも人生において困難な選択をしてきた人々は、自分よりももっとずっとはるか先にいっています。

そんな当たり前のことを忘れていました。

口だけの人は決して信用してはいけません。

結局、その人が言ってることじゃなく、やってることを見た方が良いということです。

行動は嘘をつかないし、成果は嘘をつきません。

その人は今何をしているのか?ということです。

現代において悠々自適に生きている人がいる一方で、毎日消耗しちゃっている人もいます。

消耗しちゃっている人の話を聞いても、何の意味もありませんでした。

そういう人は石の上にも3年という迷信を信じて働いて、結局何も事を成すことはないのでしょう。

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