海外旅行雑記

カンボジア旅行の女一人旅は危険?OL向けツアーは癒されると評判だけど…

筆者も実際にカンボジアには三泊四日のツアーで行ってきましたが、やっぱり1人でいくのは海外慣れしていないとちょっと微妙みたいですね。

実際に最近は女性で1人で行く場合は、テレビや雑誌でも話題沸騰の女子旅プラン~リボーンプログラム~などを利用されて、一人で行かれる方も結構多いみたいですね。

リボーンプログラムは主に25才以上の働く女性向けのツアーですが、確かにカンボジアはなんだか日常から離れて癒されるというか、そんな感じの雰囲気の国の気はします。

それでは今回は簡単に筆者のカンボジア旅行記を書いておきます。

日本からカンボジアへの行き方

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こちらはアンコールワットの写真ですが(笑)、まずカンボジアのシェムリアップへの行き方ですが、カンボジアへは日本から直行便がありません。

ですので、今回筆者は成田から上海経由でカンボジアに行きました。

この辺も女性で一人で行かれるなら人気の「リボーンプログラム」などのツアーを利用された方がいろいろ手配とか楽かなという気はします。

ちなみに筆者は中国東方航空を利用したのですが、上海でのトランジットが4時間ぐらいありましたので小籠包を食べてました。

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正直小籠包に関しては、日本より中国や台湾の方が美味しいように思います(笑)上海の空港にカフェがありますので、立ち寄られる方は小籠包オススメです。

シェムリアップの空港(往路)

f:id:abroaders:20170318084705j:plainさてはて上海を経由し、初めて到着したシェムリアップ空港は、なんだか日本で言う「道の駅」みたいな感じでした(笑)

筆者は色々と東南アジアには旅行しているのですが、そんな東南アジアの中でもカンボジアはまだまだ発展途上のようです。

東南アジアの発展度合いをランキングつけしてみると、だいたいこんな感じな気がします。

  1. シンガポール
  2. 台湾
  3. マレーシア
  4. タイ
  5. フィリピン
  6. ベトナム・インドネシア
  7. カンボジア

実際はどうなのかわかりませんが、筆者のイメージはこんな感じです。

シェムリアップは欧米人からはリゾート地としても見なされているようで、欧米の観光客が多かったですが、日本人はそこまでいませんでした。

近年は特に日本人よりも中国人観光客が増えているらしく、飛行機も殆ど中国人だったように思います。

シェムリアップの空港(復路)

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ちなみに、先にシェムリアップ空港の帰国時をご紹介しちゃいますが、帰国時の空港は賑わっていました。

ここではカンボジアのクッキーや各種お土産が買えます。

f:id:abroaders:20170318085840j:plain正直カンボジアのシェムリアップ市内でお土産を購入しなくても、帰りのこの空港で全て揃うんじゃないかと言うぐらいの品揃えでした(笑)

筆者は深夜便で帰国しましたが、夜23時頃でもお店は開いていましたので、筆者と同じく深夜便で帰国される方もご安心を。

f:id:abroaders:20170318085821j:plainちなみに空港には日本ではおなじみの「吉野家」などもありました。若干メニューは違いますが、吉野家はカンボジアにも進出していたようです。

また、食べ物系だけでなく衣料品も各種販売されていたり、本屋さんもありました。

f:id:abroaders:20170318085844j:plainチェックインの手続き自体はそんなに時間もかからず、まあ1時間30分前ぐらいに到着していれば大丈夫なように思います。

さて続いてカンボジアの観光スポットをいくつかご紹介します。

① カンボジアの地雷博物館&病院

f:id:abroaders:20170318092045j:plainまずはおきまりのカンボジアの地雷博物館です。概要はHPによるとこんな感じです。

  • 営業時間:7:30-17:30(毎日)
  • 入場料:大人は5.00 USD / 10才以下は無料 / カンボジア人は無料
  • ガイドツアー:月、火、木、金 9:00 – 15:00(英語と日本語)
  • レストラン:2店舗

地雷博物館の様子

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地雷博物館は毎日やっているようですが、博物館は割とこじんまりとしています。

資料がおいてあったり、実際の地雷のサンプルがおいてあったりします。

f:id:abroaders:20170318092103j:plain本博物館は地雷撤去活動に従事しているアキラ氏によって設立されたそうですが、地雷の撤去が完了するためにはまだ残り10年ぐらいはかかるそうです。

中々戦争の悲惨さを痛感できるスポットではありました。。まあ歴史を感じるといった点では良いのかしら。ちなみにお土産屋さんっぽいところも館内にはあるにはあります。

f:id:abroaders:20170322125233j:plain戦争などの歴史に関心のある方は一度訪問しても良いように思います。

シェムリアップの病院(ビジターセンター)

f:id:abroaders:20170322123704j:plainそして続いて向かったのはシェムリアップにある病院(Ankor Hospital)のビジターセンターです。こちらは好みかもしれませんし、あまりみなさんがいかれる観光スポットではないでしょう。

ちなみにこちらの病院は16才までは無料の病院でして、患者が病院に来るまでにかかったタクシー代や治療費も負担してもらえるそうです。また、本病院は地方に医療教育をしに行ったりもしているそうです。

Ankor Hospital

f:id:abroaders:20170322123653j:plainポルポト政権によって医者や教師などの知識人が虐殺され、4000人いた医者は40人程度にまで減ってしまったそうです。

本ビジターセンターは、そのような歴史的背景や現在の復興の様子がよくわかるスポットでした。

ちなみに病院には寄付金が年間600万ドル程度あるようで、それで経営が成り立っているようでした。

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ボードメンバーなどの経営体制が近年刷新されたようですので、今後のさらなる発展が期待できるようには思います。

② ローカルなオールドマーケット

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続いて、カンボジアのシェムリアップには色々とローカルなマーケットがあります。こちらは結構定番かもしれません。

f:id:abroaders:20170322130247j:plainマーケットに関しては、安くローカル品を手にいれたい方には「オールドマーケット」、お洒落なショップが集まるところに行きたい方には「キングスロード」がオススメです。

オールドマーケットにはローカル雑貨や服など色々と売っているのですが、筆者はせっかくなのでカンボジアのローカルフードを食べていました。

f:id:abroaders:20170322130301j:plainこちらのお店ではサトウキビのかき氷やかぼちゃジュースなどが売っていました。

f:id:abroaders:20170322122757j:plainまあぶっちゃけ味は普通なのですが、カンボジアでしか食べられないデザートのようには思います。

だいたい値段は1ドルぐらいです。

f:id:abroaders:20170322122742j:plainカボチャジュースもまあカボチャ味という感じです。

ちなみにオールドマーケットの近くには、夜になると観光客で賑わう「パブストリート」もあります。

③ 夜に行くならパブストリート

f:id:abroaders:20170322130333j:plainパブストリートには夜に来て、ご飯を楽しむのも良いかもしれません。正直ここは地元の人よりも観光客がでごった返している感じでした。

カンボジアには欧米系の観光客が本当に多いなあという印象です。お店のオーナーもアメリカ人だったりします。

また、発展途上国によくあることかもしれませんが、カンボジアのシェムリアップも局地的に発達している都市のように思いました。

④ お洒落なキングスロードでお土産を

f:id:abroaders:20170322122728j:plainオールドマーケットから歩いて3分ぐらいのところに「キングスロード」というお洒落なスポットがあります。

こちらのキングスロードには、日本人好みのお土産やさんやレストランがたくさんありました。

f:id:abroaders:20170322122735j:plain綺麗なお土産を買って帰りたい方やちょっとお洒落なレストランでご飯を食べたい方にはとてもオススメなスポットです。

f:id:abroaders:20170322131440j:plainかなりオールドマーケットとは異なる雰囲気の場所ですよ筆者もいろいろと物色してしまいました。

f:id:abroaders:20170322131443j:plainさらにキングスロードには日本食屋さんもあるという…

キングスロードの日本食屋

f:id:abroaders:20170322130240j:plainこちらの「和ごころ」というお店は、どうやら焼肉食べ放題のお店のようです。

正直12.5ドルが安いのか高いのかはなんとも言えませんが、カンボジアの値段感からすると結構高いようには思います。

f:id:abroaders:20170322131600j:plainただ、個人的にはパブストリートの混んでる感じよりも、全体的にキングスロードの落ち着いた雰囲気の方が好きでした。

ちなみに近くにはハードロックカフェなどもあります。

f:id:abroaders:20170322131701j:plainなんだかこの付近だけ局地的に都会でした。

パブストリートとキングスロードも近いので、夜にこのエリアに来てみて散策してみるのが楽しいようには思います。

アンコールワットへも訪問

続いて、カンボジアのシェムリアップでの観光といえば、やはりアンコールワットでしょう。筆者も御多分に洩れず、世界遺産のアンコールワットに訪問してまいりました。

冒頭にご紹介したように、最近日本ではカンボジアへの女性1人旅(心と体を再生させる癒やし女子旅 in アンコールワット)も増えてきているみたいですが、欧米人にとってもカンボジアはリゾートとしても認識されているそうです。

筆者個人的にはアンコールワットは、何と言ってもアンコールワットから見える夕日が綺麗でしたね!

アンコールトムは都市の遺跡

アンコールトム

アンコールワットのご紹介をする前に、アンコールトムにも訪問して来ましたので、ご紹介します。

アンコールトム

そもそもアンコールトムとはなんでしょうか?

Wikipediaによると…

アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡

12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。

アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。

つまりは、都市の遺跡らしいです。

中に入るとこんな感じです。

アンコールトム

ちなみに入り口では象にも乗れます。

アンコールトム

色々と中は趣深い光景が広がっていましたが、正直そこまで世界遺産に関心のない方は、ふーんという感じで過ぎ去ってしまうようには思います…

ちなみに出口付近では美味しいスムージーが飲めます。

スムージー

話が逸れましたが、とてもスムージーは美味しかったです。

スムージー

はい、それではいよいよアンコールワットです。

アンコールワットは寺院

アンコールワット

続いてアンコールワットです。

ここでも再びWikipediaによると…

アンコール・ワット(クメール語: អង្គរវត្ត, 英語: Angkor Wat)は、カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。

大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。

要はアンコールワットは寺院建築とのことです。

中はこんな感じです。

アンコールワット

こちらも色々と趣深かったようには思います。

アンコールワット

個人的にはアンコールワットは建築そのものよりも、夕日が綺麗でした。

アンコールワット

カンボジアのシェムリアップに来てアンコールワットに訪問しないという選択肢は正直ないと思いますが、あまり遺跡に関心のない方でしたら、夕方にふらっと来て夕日を眺めるだけで十分かもしれません。

色々とアンコールワットの中には安くお土産を買えるところもありましたので、観光がてら数ドルでお土産を購入しても良いかもしれません。

カンボジアの民族衣装みたいな服とかを安く購入できます。

筆者もカンボジアへは普通にツアーでいきましたが、女性で興味のある方はリボーンプログラム参加者の92%が女子一人旅! 完全プライベートの癒し女子旅)に参加してみても良いかもしれませんね。

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