北京で火鍋なら海底撈火鍋(王府井店)!北京ダックは大董烤鴨店!池袋にもありますが。

東京にいたり海外にいたりと、文字通りノマド生活を送っている筆者ですが、時差がかなりあるとなかなか辛いというあたりまえの現実に最近気づきました。

アジアをフラフラするならそんなに大きな時差もないのですが、これが欧米になって来ると時差が結構あるのでなかなか東京に帰ってきた時に辛いです。。

余談はおいといて、今回は北京旅行で食べるべき「火鍋」や「北京ダック」のオススメ店をご紹介しつつ北京の様子をお伝えします。

中国で美味しい食べ物といえば「火鍋」ということで、筆者も北京2日目の夜は友人と火鍋を食べにいきました。

ちなみに北京も天津もWifiが使えるところは限られていましたので、もし旅行でいくなら中国専用ポケットWiFiルーターを利用されることをオススメしておきます。

海底撈火鍋(王府井店)

火鍋

まず、こちらの海底撈火鍋(王府井店)は北京への出張者にも人気のお店で、中国国内には結構店舗があります。

値段は少々高めですが、ここのお店の接客サービスの質の高さはピカイチです。

もちろん火鍋の味は美味しいのですが、個人的にそれ以上に驚いたのが接客サービスの良さです。

中国というと接客サービスはよくない印象がありますが、こちらのお店は日本並みに接客サービスが良いです。

写真の麺のパフォーマンスも秀逸です。ご飯の終盤になると店員さんがパフォーマンスしてくれます。

美味しい火鍋と質の高い接客サービス

火鍋

肝心の火鍋はいい感じの写真を撮り忘れました(え)。ぜひ皆さんも実際に行って食べて見てください。

ちなみに日本では池袋に店舗がありますので、東京の近くに住んでいる方はそちらに足を運んで見てください。

池袋店はこちら

こちらの火鍋店は日本人を連れて行ってもウケること間違いなしでしょう。

北京でのIT・決済インフラの普及

IT

こちらの火鍋店のシステムもそうですが、北京を旅行していて常々感じたのは、IT・決済インフラの普及です。

この点は日本より進んでいるように思います。こちらの火鍋店の注文システムも、日本のシステムよりも快適でした。

それ以外にも、万里の長城や映画館のチケットシステム、至る所でのwechatでの支払いなど、日本より便利な部分がたくさんあります。

中国という国は、他国の良いサービスやテクノロジーなどを更に改良し、国内に適合するような形で上手く取り入れているように思います。

そういう点で、とても賢い国です。

日本の40代以上ぐらいの方からは中国の印象はよくないようですが、もうすでにGDPの面でもテクノロジーの面でも日本は中国に追い抜かれているという事実は、頭に入れておいた方が良いのかもしれません。

そして今後はこちらの火鍋店の例のように、日本が得意とするサービス面も、もしかしたら中国に追い抜かれてしまうのかもしれません。

まあ当面この接客サービスなどは日本は優位ではあると思いますが、今後10年を考えるとわかりません。

接客サービスに力を入れた方が儲かると、中国の経営者達が判断した場合、怒涛の勢いで日本の飲食店を追い上げてくるような気もしなくもありません。

中国とはそんな国であるような気がします。そんなことをふと思ってしまった火鍋店でした。

豊かになった北京

北京

今回は7年ぶりの北京だったのですが、まず感じたのは、北京は豊かになったということです。

物価は上がり、街は綺麗に整備され、地下鉄は発達し、街を歩いている人々はオシャレになりました。

北京

はっきり言って北京にはすでに東京よりも発達している部分もたくさんありました。

しかし空気はかなり悪い。。。

北京

ですが、そのような急速な発達の結果なのか、空気はかなり悪くなっていましたので、現地では特製マスクを友人に貰いました。

僕が滞在していた時はたまたま空気も良い方で、PMは大体70ぐらいだったのですが、やばい時はPM300ぐらいまでいくらしく、もはや空気が目に見えてヤバイそうです。

渋谷のスクランブル交差点がPM50ぐらいらしいので、PM70ぐらいなら許容範囲な気はします。

Agodaはやばかった…

ちなみに一番最初に到着して驚いたのが、北京のホテルが予約できていなかったことです…笑

幸い北京には友人もいたので再度予約したりして、なんとかなりましたが、もう2度と中国のローカルホテルにはAgodaは使わないことを誓いました…

そんなこんなで北京に着いた初日は王府井や南锣鼓巷をブラブラしてました。

北京の原宿「南锣鼓巷」

北京

南锣鼓巷は日本で言う原宿みたいなスポットなのですが、7年前に来た時とは大違いで栄えていたように思います。

近くには湖もあり、おしゃれなカフェやレストランが並んでいるエリアもあります。

びっくりなのが一杯800円ぐらいするコーヒーが普通に売ってることですね。

東京の物価は安いですね本当に。

北京

それともう一つ似たような原宿みたいなスポットにもいきました。

最近はこちらのストリートも徐々に人気が出てきているみたいです。

北京

さて前置きが長くなりましたが、その後の夜は友人と合流し、北京ダックを食べにいきましたので、おすすめのお店をご紹介します。

北京ダックなら大董烤鴨店(dadong kaoya)

北京

こちらのDadongは北京ダックの名店らしく、北京市内にもいくつかお店があります。

今回は友人に予約してもらったお店に行ったのですが、アクセスしやすい場所に行ってみるのがオススメです。

www.tripadvisor.jp

北京ビールも飲みやすく美味しいです。

北京

こちらが噂の北京ダック!

普通に美味しいです。

北京

夜は三里屯のバーに行ったりしていましたが、三里屯は日本の六本木のような感じで、外国人が集まるバーのようなスポットがたくさんあります。

北京でインターナショナルな雰囲気を感じたい方にはオススメのスポットです。

中国は意外にも現金社会で日本のクレカが使えない

北京

ちなみに意外にも?、北京では日本のクレカで支払える場所が多くない印象でした。

WechatやAlipay、銀聯カードでは支払えるのですが、日本のクレジットカードでは支払いができない場所が多数です。

わりと現金のみのスポットが多く、北京から市内へのエクスプレス鉄道も現金のみの25元でした。

物価の面に関しては、観光地ではカフェのジュースが1杯40元程度だったり、中々高いです。

家賃も東京より高いようですし、もはや北京旅行は東京旅行より高いかもしれません。

タクシーは初乗り13元なので日本より安いのですが、北京市内は交通渋滞が酷すぎて、道でタクシーを拾うのもアプリで拾うのもとても大変です。

特に三里屯からの帰りのタクシーは拾うのが大変すぎるので、少し離れたところまで歩かないと拾えません。。

そしてWifiスポットは少ないので、筆者はケンタッキーやカフェなどで無料Wifiを利用していました。

冒頭にもお伝えしましたが、Wifiに関しては心配でしたら中国WiFiルーターをレンタルした方が良いように思います。

ではでは次回は天津編です。

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