海外旅行雑記

ドイツのドアの鍵の開け方のコツは鍵を引く!ヨーロッパで鍵を開けるのが超絶むずい件

ドイツのドアの鍵の開け方が超絶むずかったので、ここに筆者と同じく鍵を開けれなくて途方にくれてしまった人のために、ドイツのドアの鍵の開け方のコツを残しておきます。

ちなみにこれはカードキータイプのホテルではなく、昔ながらの鍵タイプのホテルのお話です。

え、ドア開けれないとかないでしょ?ただのドアだよ?

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と思ったそこのあなた。

舐めてはいけません。

マジで、ドイツのドア、開きませんから。

筆者はまず一度はフロントの人に助けてもらい、2〜4回目は廊下ですれ違う人に助けてもらう始末でした。筆者の宿泊した部屋がちょうど人通りの多い部屋だったため助かりました。

しかしまあベルリンで泊まったホテルが古く、鍵がカードキータイプで無かったというのがそもそもの問題でした…

ミュンヘンでは全くそんなことなく、とても綺麗なホテルで良かったです。ちなみに今回もホテルは日本語で予約できる便利なAGODAさんで予約しました。

ミュンヘンではangelo by Vienna House Munich Leuchtenbergringに泊まりましたが、とてもとても快適でした。 空港からのアクセス良し、駅まで徒歩3分、主要観光スポットにも電車ですぐ行け、目の前にスーパーもあってお部屋も綺麗でした。

さて、話を鍵の話に戻します。

ドイツのドアの鍵の開け方のコツ

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コツは、

① 鍵を差し込み2回転できる方と反対方向に、鍵を1回転弱回す

② そうすると鍵が回らなくなるので、そこで一旦鍵を引く

この、鍵を引くが超ポイントです!!!

③ 鍵を引いた状態だとまたちょっとだけ回るので、それを回してドアを押す

これで、中に入れます。良かった良かった。

ちなみに、鍵を2回転させて、どちらで鍵が閉まるのかはちょっと分かりませんので、このやり方で開かない時は別の方に2回転させてチャレンジしてみてください。

ドイツの鍵は2段階式で鍵が伸びるようになっています。

ドイツ語しか話そうとしないドイツ人達だけど…

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ちなみに筆者がこのコツに気づけたのはGoogle先生のおかげではなく、通りすがりのドイツ人のおかげでした。

検索してもどの記事にも「鍵を引く」という単語がなかった…

ドイツ人はこちらが英語で話しかけても一言も英語は話してくれない人が多いのですが、筆者が助けを求めたドイツ人達も案の定100%ドイツ語で手伝ってくれて、実際に鍵を開けてくれました。

ただ、その際に「なんとかなんとかだよ!」みたいなことをドイツ語で言ってくれて、筆者の直感から、これはもしかして「鍵を引くんだよ!」みたいなことを言っているのか?!と気づき、なんとか部屋に入れるようになりました。

ドイツ人はドイツ語しか話さないけど(ここらへんはフランス人と似てる気がする)、いい人達でした。

ちなみにミュンヘンのホテルは英語も余裕で通じましたので、とりあえずミュンヘンのホテルはオススメしておきます。

日本語で予約できる便利なAGODAさんはこちら

それではドイツで筆者のような被害者がでないことを、願ってやみません。

ちなみにドイツではベルリンなどに行ったので、おすすめ観光スポットや良かったところや不便だったところなどの感想を備忘録がてら書いておきます。

ベルリン観光はまあ1日で良いかも?散歩が楽しい

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アムステルダムからベルリンへの移動は、アムステルダムもベルリンも空港まで近いこともあったので筆者は空路を利用しましたが、PC持ってる人は電車でカタカタ作業しながら移動しても良いのかもなぁとも思います。

まあ日本から直に行く人にとっては関係ないと思うんですが…

あと、まあベルリン観光はまあ1日でいいのかもなあ?という感じです。近くに電車でいけるポツダムがありますので、ポツダムはありかと思います(後述)

ベルリンの主要スポットはまあだいたい歩いて回れますので、街を散歩するのが好きな方などはベルリンは楽しいかもしれません。

筆者もその点は結構面白かったと思います。ただ、個人的にはミュンヘンのが綺麗だったので好きかもしれませんね。

ベルリン滞在記録を備忘録がてらメモしておきます。ベルリンは結構工事中の場所が多く、思っていたほど都会という訳でもありませんでした。

まあ暮らすのにそんな不便はなさそうですが、個人的にはオランダの方が便利だなぁと思った次第です。あと街自体はミュンヘンの方が綺麗でしたね。

ベルリンは思ったほど都会ではなかった

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ドイツは全体的に便利な国でした。

ドイツ語がわからないとちょっと困る時がありますが。。

ベルリンに関しては東京並みに都会ではないんですが、まあそんなに不便はしないレベルでした。

「住みたいか?」と言われたら特に住みたくはない都市でしたので、まあ一回旅行に行けばいいかなあという感じです。

ただ、まだ若い都市かと思うので今後発展するのかもしれません。以下ベルリンで不便に感じたところです。

歩行者用の横断歩道の青信号が3秒で変わる

青になったと思った瞬間に赤になるので、ちょっとこの信号は何なんだろうとは思ってしまいます。

トイレに1ユーロ

日本のトイレは無料で基本的に綺麗ですが、ヨーロッパのトイレはトイレに入るのにお金を払わないといけなかったりします。

なんなんだこの文化は…と日本人は思ってしまうかもしれませんが、それだけ日本人は恵まれているということなのでしょう。

切符の刻印機が面倒

切符を購入した後に刻印機で打刻をしなければなりません。電車内で抜き打ち検査とかがあるので。まあ正直このシステムはもっと効率化できるだろうなあとは思います。

電車が急遽止まって規定路線を走らなくなる

日本の電車は素晴らしかった…ググったところスイスも電車は正確らしいので多少期待です。

ちなみにアメリカとかでもそうですが、電車内に自転車が乗れるところが日本とは結構違う気はします。イギリスでは犬が乗ってます(ちなみにイギリスでは大人料金を払う必要があります)。

また、電車内でご飯を食べたりするのが普通なのですが、日本では誰もやっていません。まあこれはどっちが良いのか分かりませんが、日本ではそのようなことがないから電車内も綺麗なのでしょう。

ベルリンのご飯は〜そんなに美味しくもない

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やはり日本はご飯のクオリティがかなり高い国のためか、残念ながら日本人である自分は相当グルメになってしまったようには思います。

ビールが美味しいことは確かかと思いますが、さしてご飯がうまいということはありませんでした。

ドイツ人の友人2人に何かオススメの食べ物ある?と聞いたら豚カツみたいな食べ物を教えてもらい、食べたんですが、まあそこまで美味しくもないという感じでした(笑)

全然不味くはないんですが、日本のトンカツの方が美味しいかもしれません。。

ちなみに、インドネシアではたこ焼きとかが流行っているようなんですが、ヨーロッパではあまりたこ焼きやたい焼き屋を見かけません。

きっと上手くプロモーションすれば流行るような気はするんですが、中々ないのが残念です。

しかしまあドイツは東西南北でカルチャーが違うという感じなので(まあ日本も北海道と東京と大阪と沖縄は違うのでそうなんですが)、また今度機会があればなぁという感じです。

とりあえず今回も筆者は日本食を食べにいきましたので、おすすめレストランをご紹介しておきます。

ベルリンの日本食ならOn No Ya ISHIN(一心)

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ドイツ料理はいまいちだったわけですが、ベルリンの日本食はそこそこかも?とぱっと見は思わせるクオリティでした。

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確かにごはんはそこそこ美味しい、味噌汁もうまい、鳥もうまい、漬物もうまい・・・けれどサラダがわさびドレッシングがききすぎていて途中で食べるのを断念しました。

正直この店のサラダにはドレッシングなしがオススメかもしれません。

www.ishin.de

一心は何店舗かあるようでしたので、ベルリンにきて日本食が恋しくなったらいってみてもいいかもしれません。

値段も良心的です。

なんだかこのブログはもはや世界の日本食を食べる旅みたいになってますが、一応夜日本食の時は昼に現地のご飯を食べることにしています。

正直ドイツはそこまでご飯が美味しいという感じではありませんでしたので、まあちょくちょく日本食を食べながら旅行しています。

ベルリンからポツダムへの行き方はS7!宮殿へは695番のバス

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ベルリンからふらっといけるポツダムに行って来ました。

ベルリンはそこまで見るところもなかったので、半日かけてポツダムに行って来ました。

ちなみに写真はサンスーシ宮殿を作ったフリードリヒ2世らしいです。

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ベルリンからポツダムはかなり近いので、ふらっと午後からでも行けます。東京と横浜ぐらいの感覚でしょうか?

切符はABCゾーンで使える切符を購入しておきましょう。S7でポツダム中央駅について、サンスーシ宮殿に行く場合は695番のバスに乗り、途中で降ります。

駅からは18分程度ですので、乗り継ぎがうまくいけば1時間程度で到着できます。

ちなみにドイツのバスの運転手はあまり愛想は良くないです。ドイツはお店で英語で話しかけても基本的にドイツ語で全部返されますので、なんだかフランス的な感じがする国ではあります。

ポツダムの見どころはサンスーシ宮殿

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そもそもサンスーシ宮殿とはなんでしょうか?

Wikipediaさんによりますと、

サンスーシ宮殿(サンスーシきゅうでん、独: Schloss Sanssouci)は、ドイツ北東部の首都ベルリン南西約30km、ブランデンブルク州の州都ポツダム市街の西に広がるサンスーシ公園北東部に建つロココ建築の宮殿。

「サンスーシ(Sans Souci)」とは、もともとフランス語で「憂いなし」を意味し、日本や中国では漢訳して無憂宮とも呼ぶ。

1990年に、宮殿の建物および庭園は「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の1つとしてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

とのことです。

サンスーシ宮殿はこんな感じ

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こんな感じで綺麗なところですが、ロシアのエカテリーナと比べてしまうと若干しょぼめです。え

ちなみにチケットを購入後、エントランス時間が決まっていますので、その時間になったら宮殿には入れます。まあミニ宮殿みたいな感じです。

余談ですが、筆者の旅行シーズンによるのかもですが、今回のベルリンでは日本人とはほぼ遭遇せずに終わりました。

ベルリン+ポツダム観光は1日あれば行けるかも

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なんとなく街が落ち着いていて、なんとなくベルリンより綺麗な人が多かった気がします。ベルリンに多少滞在する人は、ふらっとポツダムに出かけて見るのはありなのではないでしょうか。

もしくはブレーメンなど、ドイツの他の都市にいってみるのもありかもしれません。筆者は午前中にベルリンを散歩したのちに、午後からポツダムに行きましたが、それぐらいのタイムスケジュールでもわりと観光スポットは回れるようには思います。

ただじっくり要所要所を見たい人には筆者のような弾丸スタイルはあんまりよくないのかもしれません。自分にあった旅行スタイルでぜひ楽しんでください。

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