海外旅行雑記

ミュンヘンからチューリッヒへの行き方はFLIXBUSで4時間弱がベスト

ミュンヘンからチューリヒへはバスで移動しました。

ぶっちゃけ今回もおきまりのレイルヨーロッパを使って「鉄道」にすれば良かったかなーと思ったものの、ミュンヘン生まれでチューリヒ在住の友達に聞いてみたところ、チューリヒへはバス移動が一番安くて早いみたいでした。

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筆者は旅行シーズンでもない平日のバスで移動したこともあってか、席は全然空いてました。ちなみに筆者が利用したのはFLIXBUSです。悪くはないです。

サイトで日本からでも普通に購入できます。当日は乗るときに印刷したQRコードを見せればOKです。スマホにいれといてもいいかもですが。

ホテルはおきまりのAGODA先生を利用。まあ正直AGODAが日本語で予約できますし一番使い勝手が良い気がします。

ちなみにスイス価格ですのでAGODAで安いのを選べるといえども、ホテルは結構高かったです。

バスが出発するミュンヘンZOBはミュンヘン中央駅ではない!

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注意すべきなのは、バスはミュンヘン中央駅から出発ではないという点です。

ミュンヘンZOB(Zentraler Omnibusbahnhof München)といういわゆるミュンヘンのバスターミナルから出発します。

実はここはミュンヘン中央駅の隣の駅のHackerbrücke駅からすぐです。

筆者は今回flixbusで行きましたが、flixbusはミュンヘンZOBからバスは出発します。

筆者のように間違えてミュンヘン中央駅に来てしまった方、まあ歩いていけますので気にせず歩きましょう。

一応ミュンヘン中央駅からもバスターミナルへは歩ける

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駅を出て、まあ大体10分ぐらい歩けばつきます。

途中にはこんな標識もあります。

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バスターミナルには食事スポットやスーパー、両替所なんかもあります。

バスに乗る前に色々買えます。

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ただ、両替所のレートはすさまじく悪いです。。

それにしても毎回トイレで0.5〜1ユーロ払うこのヨーロッパ文化に多少うんざりしてきました。

日本はトイレが綺麗で無料なのがやっぱり素晴らしい気がします。

FLIXBUSはバスだけど電源もWifiも完備

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バスは電源もwifiも完備でそんなに困ることもありませんでした。

wifiはちょくちょく途切れましたが。使いすぎると制限かかるみたいでした。

期待値高いぞスイス!でも実際は大してCleanじゃねえ…

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そんなこんなでバスに揺られて約4時間、世界一物価が高いと言われるスイスにやってきました。

ちなみにスイスはユーロではなくスイスフランです。イギリスのポンドと同じくちょっと面倒ですね。

冒頭の友人がスイスはミュンヘンよりもさらにcleanだと言っていたので期待しておりましたが、全然cleanじゃねえ。。

てか日本よりcleanな国を見たことないんだが…

日本はなぜゴミがあんなにも落ちておらずトイレが凄まじく綺麗なところが多いのか…まあそんなこんなでチューリッヒにやってきました。

チューリッヒからはスイスのベルンへ

ちなみにチューリッヒからはスイスのベルンにいってきました。ICで1時間弱です。途中で車掌さんが切符の確認に来ます。

筆者はレイルヨーロッパで日本であらかじめ切符を購入していきましたが、料金は本当にピンキリです。

かなりシーズンによってはかなり安く買えそうです。まあ現地で買ってもいいかもですが、時間削減と割り切って日本で買っちゃいましたね筆者は。

なお、2等席ですと結構みんな自由な席に座っているので、自分の席に人が座っていることもよくあります。まあその辺は気にせずいきましょう。

スイスのベルン観光のオススメルート

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ベルンに到着してからの観光オススメルートは、まずは「Rosengarten」を目指して歩いていくことではないでしょうか?

「Rosengarten」は主要観光スポットの一番奥の方に位置していて、ま〜っすぐ歩いても30分ぐらいはかかるかと思いますが、道中に観光スポットが基本的にはあります。

大聖堂やアインシュタインの家、クマ公園などなど。

なので、とりあえず「Rosengaten」を目指して歩きながら要所要所で観光スポットをチラ見していくルートがオススメです。

定番の撮影スポット?

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ちなみに歩いていた途中では、結構観光客が色んな写真を撮っていました。そこそこ観光地として栄えているのでしょうか?

まあ確かに景色は一部綺麗ではありましたので、それを見に来ているのかもしれません。

また、途中には別のブログでオススメされていたカフェなどのお店も含め、飲食店やら買い物できるスポット、お土産やさんやらは沢山あります。

カフェのKARL & COはそこそこオススメみたい

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そんなこんなで街中の散歩を楽しみつつ、しばらく歩いていくとRosengartenにつきます。

Rosengartenにはレストランもあります

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ここにはレストランなどもあっていい感じです。時間帯がお昼であればここで食べても良いかもしれません。

まあランチが3000円する都市ですのでかなり高いですけど…それではもマックでも1000円、スタバでも800円ぐらいはしますね…

日本人にはあまり優しく無い状況ではあります。

チューリッヒはベルンより小さめの街

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そんなこんなで、ベルンと比べるとチューリッヒは割と小さな街な気がしました。

個人的にはチューリッヒよりベルンの方が色々あって好きでしたね。

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ただ両方の都市ともに全く住みたいとは思わなかったので、好みは人それぞれなんだろうなあとは思います。

スイスに関する情報はネット上にもそんなに多くなく?、まあロシアよりは多い気がしますが、住んでいる日本人もそんなに多くはないんだろうなあという気はします。

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世界的にも比較的安全な都市とされているようで、その雰囲気は確かにベルンの街中にはあったように思います。

ただ、そうは言っても日本ほどの安心感はやっぱりありません。

それと、チューリッヒよりはベルンの方が若い人が街中にはいました。チューリッヒは完全に高齢化社会の感じがして、個人的にはあまり好きにはなれませんでしたね。

ジュネーブに行けばまたちょっと違うのかもしれませんが、もうスイスに来ることはそんな無いかもなーと思った旅でした。

今の所またいくかもしれないのはオランダとドイツぐらいでしょうか?

ドイツのフランクフルトには一度行ってみたい気もしています。

スイスのチューリッヒに関して

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なんとなくメディアではスイスは綺麗な国みたいな良さげな報道がされてます。

ですが、実際きてみるとチューリッヒの街の道は汚いし、物価は高いし、やたら金持ちのおっさんとおばさんみたいな人が多いし…

なんだか街全体が超高齢化社会な感じで、レストランで見かける人達はほとんどシニアばっかな感じだし(というか金持ち高齢者が世界各国から集まっている?)、今の所スイスには良い印象が1ミリもないです。え

そんな中、ふと世界中にあるファーストフードチェーンの「バーガーキング」のメニューをチラ見してみると、そこには衝撃の世界が待っていました。

スイスのバーガーキングは日本の約2倍の値段

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どんなもんなんだろ〜とバーガーキングのメニューをチラ見してみると、まさかの安めのワッパージュニアで6.9フラン(約800円)。

日本だと360円ですので、まさに2倍…

そりゃスイスの所得も高くなるわけです。スイスは世界でもっとも国民の平均所得が高いとのデータもあるようですし、これは最低賃金や所得がそもそも高くないとやってられません。

そしてバーガーキングのセットの値段も…

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ちょっと写真はボケてしまいましたが、左上のワッパーのセットが15フラン以上(約1800円)もしています。ちなみに日本だと900円ですので、まさに2倍!

世界のバーガーキングさんもスイスでは値段を釣り上げているようでした。まあ物価の兼ね合いからしょうがないんですけど。

ガイドブックに載ってるチーズフォンデュのお店Raclette Stube

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さてはてバーガーキングの値段は衝撃でしたが、せっかくスイスにきたのでチーズフォンデュでも食べるかと、ガイドブックに載っていてかつネット情報でも無難そうなお店の「Raclette Stube」へ行って見ました。

結論から言うと、特に行かなくてもいいかもしれません。え

約3500円のチーズフォンデュ

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一人につき29フランぐらいです。クオリティはこれです。まあ、チーズはうまいです。

ですが、一人で夕食を食べて4000円(飲み物も頼んだので)はさすがに高すぎる…

これは確かにレストランにおじさんおばさんしかいなくなる訳です。

ちなみにこのお店、2人でいっても、一人29フランを払わないといけないというシステム。そして18時からしか空いていません。

もちろん安いレストランを選べばもう少し若い人たちもいますが、なんというか高そうなレストランには、「マジで高齢者しかいねー!なんじゃこの都市は!!」って感じでした。

ちなみにスイス在住の友人に聞いたところオススメレストランは、zumkropfらしいです。まあでもここも結構高い…興味がある方はいってみてください。スイスの伝統料理が食べれるみたいです。

スイスのスーパーの値段は、高いものも安いものあるので普通

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ちなみにスイスのスーパーの値段は高いものもあれば安いものもあって、まあ普通でした。水とかは日本より安いかもしれません。

スイスに住んでも常にスーパー生活をしていればまあ大丈夫なのかもしれませんね。

日本でも港区生活をずっとしていたら普通に物価は高いわけですから。

ただ、日本はやっぱり安い外食もたくさんありますし、値段が高ければそれなりの料理のクオリティやらボリューム、サービスも良くなることが多いです。

スイスは単に値段だけが高いと言う点が、日本人観光客にとっては最悪でした。まあ住んで生活している人は所得も高いから良いのかもしれませんが…

「将来はスイスに住みたい〜」みたいなことを言っている日本人がいましたが、私は一ミリも住みたいとは思いませんでした。

社会勉強としての旅行は非常に有意義ですが、ここにはバケーションで来る気も特にしないなーと思った次第でした。

おまけ:ミュンヘンでの不思議な乗り物

ドイツの自転車
どうでも良い話題ですが、ミュンヘンをぷらぷらしてた時に不思議な乗り物を見ました。

なんかこう、こがないで良いやつです。これ便利だなぁと思ったんですが、日本には無いんですかね?

なんだか一時期キックボードなるものが流行った時期もあった気はしますが、最近は日本というか東京ではほとんど見ない気がします。

ふと思い出したのでアップしておきます。

話題はもどりますが、ミュンヘンでおすすめの日本食もついでなんで紹介します。

ミュンヘンで安くておすすめなのは「Japan Sushi Gourmet」

日本食ミュンヘンでおすすめの日本食は、Japan Sushi Gourmetです。

安いです。こんな感じで寿司とビールが楽しめます。

日本食まあお金払えば色々あるんですけど、安さ重視でいくとここかなって感じです。

気軽にいけます。

ちなみに筆者は寿司じゃなくてまさかのラーメンを食べてました。

日本食まあ、正直なところ、味は普通です。

でも安いので日本人のおきゃくさんもちらほいました。ミュンヘンで外食するならありかなってかんじです。

ちなみにこのお店はオーナーが日本人で日本語を普通に話してくれるので、日本人は行きやすいんじゃないかなと思いますよ。

お店はミュンヘン中央駅から歩いていけます

www.tripadvisor.jp

詳細はこんな感じです。

住所:Karlstr. 56, 80333 Munich, Bavaria, Germany

お店の立地も悪くありません。

営業時間

  • 日曜日:午後 4:00 – 午後 10:00
  • 月曜日:午前 11:00 – 午後 10:00
  • 火曜日:午前 11:00 – 午後 10:00
  • 水曜日:午前 11:00 – 午後 10:00
  • 木曜日:午前 11:00 – 午後 10:00
  • 金曜日:午前 11:00 – 午後 10:00
  • 土曜日:午前 11:00 – 午後 10:00

毎日営業してます。こういう点は非常に助かりますよね。

ちなみに海外でお店を探すときはトリップアドバイザーが非常に便利ですね。

必ずトリップアドバイザーの口コミは確認してからいった方が、ハズレが少なくて良い気がします。

ドイツの自転車事情…

ドイツの自転車はい、まあこの写真は日本食と一ミリも関係ないんですけど、面白かったので最後にもう一度載せておきます。

チャリって言っていいのかわかりませんが、結構感動したので勝手に写真をとりました。

結構便利そう…

まあ普段チャリのらないのであれなんですけど、将来的にはみんな自転車をこがなくなるんでしょうね。

とりあえずヨーロッパ旅行でのホテル滞在はAGODAの利用がおすすめですよ。

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