海外留学のクレジットカードでおすすめ4選!マネパカードは絶対外せない!

クレジットカード

筆者は海外に長期滞在した際には、基本的にクレジットカードを利用して生きています。日本でもあまり現金は使わないのですが、海外ではなおさらです。

海外長期滞在時には、最低でも2枚はカードを持っていこう

ちなみに筆者の場合は万一の時に備えて、最低3枚はクレジットカードを持ち歩いていますが、少なくとも海外滞在する時には、最低限2枚は持っていた方が良いでしょう。

クレジットカードは、たとえ海外で紛失してしまっても、カード会社に連絡すればすぐ止められます。

また、万一スマホを紛失し、パスポートを紛失してしまったとしても、クレジットカードがあればお金が引き出せますので、割となんとかなったりします。

そこで今回は海外留学や海外旅行、海外長期滞在時などに、持っていくと便利なおすすめのクレジットカードを4つほどご紹介します。

海外留学時に、最低限「マネパカード」は持参必須!


出典:マネパカード公式サイト

まず、先日イギリスに長期留学中の友人と会った時にも話題になったのですが、「マネパカード」がとにかく便利です。

マネパカードは、簡単にお伝えすると、日本円を事前にチャージする「プリペイドカード」です。入会費も年会費も無料です。

海外現地のATMで外貨の引き出しも可能ですし、日本国内のMasterCardを受け付けているレストランでも使えます。

また、マネパカードの運営会社は、東証一部上場企業のマネーパートナーズですので、運営面での安全性は高いと言えるでしょう。

マネパカードの特徴!カードに6つの通貨がチャージ可能


出典:マネパカード公式サイト

海外に長期滞在する場合は、現地で銀行口座作っても良いのですが、マネパカードであれば、色んな通貨に対応しているという点が、色んな国に行く人にとっても便利です。

どういうことかと言いますと、例えば日本円の10万円を、インターネット上の操作画面でマネパカードにチャージしておきます。

そうすると、アメリカに行く際にはそのうちの2万円をドルに両替して使って、イギリスに行った時にはそのうちの2万円をポンドに両替して使って、ヨーロッパに旅行した際にはそのうちの2万円をユーロに両替して使って、というようなことができるんです。

なので、カードにチャージした後に為替が変動しても、全く関係ありません。

例えば、事前に銀行で日本円をドルに両替しておいた場合、いざ出発したあとに急激に円安がすすんでしまったら、その分損をしてしまいますからね…(笑)

マネパカードのメリット!手数料が圧倒的に安い!


出典:マネパカード公式サイト

しかも、マネパカードは、普通のクレジットカードを使うより、圧倒的に手数料が安いです。

普通の日本で使ってるクレジットカードだと、だいたい海外で利用すると1.6%ぐらい手数料でもってかれてしまいますが、マネパカードだと0.8%ですむのです。

一般的なクレジットカードですと「為替手数料」「海外事務手数料」などがかかってしまうのですが、マネパカードですと、そこの部分のコストを削減できます。

もちろん安い買い物ばかりでしたらそこまで手数料を気にする必要もありませんが、レストランで食事をした際など、結構大きな金額を決済すると、一般のクレジットカードですとかなり手数料がとられますので、注意が必要です。

海外旅行で余った外貨を、ネットで日本円戻すことも可能

また、マネパカードであれば、海外旅行で余った外貨をネットで日本円に戻すこともできます。

ちなみに外貨を日本円に戻す際の両替手数料も無料ですので、この点だけ見ても外貨両替よりはるかにお得です。

今ならマネパカードのキャッシュバック率も2%ですので、持っておいて損はないカードの一つかなとは思います。

マネパカードのデメリットや、使う時の注意点


出典:マネパカード公式サイト

一方、マネパカードのいまちいな点は、アジア(香港以外)を旅行する時に適していない点です。

これはなぜかと言うと、今の所マネパカードには、米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・香港ドルしかチャージできないからです。

裏技で韓国ウォンをチャージする方法はありますが、若干手数料が高くなります。なので、上記の対象通貨以外の地域に行く人には、あまりよくないかもしれません。

キャッシュパスポートであれば、さらに3通貨に対応

ちなみにこのあとご紹介するキャッシュパスポートの「マルチカレンシーキャッシュパスポート」の場合であれば、「日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル」に加えて、「NZドル、カナダドル、シンガポールドル」が対応しています。

ですので、マネパカードで対応していない「ニュージーランド、カナダ、シンガポール」などの地域に行かれる方は、同じようなサービスである「キャッシュパスポート」の方を利用されても良いでしょう。

キャッシュパスポートも、入会金や年会費などは無料です。

キャッシュパスポート

マネパカードは土日は基本的に両替できません!


出典:マネパカード公式サイト

あともう一点、基本的にマネパカードは、土日の間は外貨両替ができません。

正確にお伝えすると夜中にはできますが、いずれにせよマネパカードを利用する場合は、平日の間に両替しておく必要があります。

そんなに大した問題ではありませんが、旅行に行くのが土日で、直前になって両替していなかったということが無いようにした方が良いかとは思います。

マネパカードで暗証番号を忘れると、再発行の手続きが必要

また、通常のキャッシュカードと同じですが、マネパカードをATMで利用して現地通貨を引き出す場合は、4桁の暗証番号が必要になります。

この暗証番号を忘れてしまうと、再発行(1,000円/回)の手続きが必要になりますので、暗証番号は忘れないようにしましょう。

暗証番号に関しては他のクレジットカードもそうですが、ATMで5回以上暗証番号の入力ミスをするとセキュリティロックがかかって利用できなくなりますので、この点も注意が必要です。

マネパカードのお申し込みに関する注意点


出典:マネパカード公式サイト

以上のようにマネパカードを使う際の注意点はありますが、マネパカードは海外留学や長期滞在で利用するには、非常に便利で安全なカードです。

なお、マネパカードに与信審査はありませんが、発行には1週間程度はかかりますので、今後利用する予定がある方なども、事前に申請しておいた方が良いでしょう。

マネパカードは、日本でも「MasterCard」のマークがあるお店であれば、食事や買い物が可能ですので、かなり多くのお店で利用が可能だと思って良いでしょう。

マネパカードの申し込みサイトはこちら

おすすめクレジットカード②:キャッシュパスポート

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続いて、途中でご紹介しましたが、マネパカードの次におすすめなのは、キャッシュパスポートです。キャッシュパスポートは、海外専用のプリペイドカードです。

プリペイドカードというのは、事前にカードにお金をチャージしておくカードです。実際に利用する際には、最低でも1万円ぐらいはチャージしておくと良いでしょう。

例えば、海外旅行で、特にヨーロッパに行く場合などは、両替のレートが非常に悪いです。ですので、実は現地のATMで現地通貨を引き出した方が、一番手数料が安かったりします。

キャッシュパスポートのメリット!銀行口座もいらない!

キャッシュパスポートの良いところは、無審査で年齢制限もなく、銀行口座すらなくても最短1週間程度で発行できる点です。

なので、ふと海外に行く準備をしている時に、気づいてもすぐに発行できます。

キャッシュパスポートであれば、世界210以上の国や地域で使えることに加えて、ATMで現地通貨が引き出せます。

ですので、出発前に事前にカードを発行しておくと、現地で色々と使えて便利です。

ヨーロッパでも東南アジアでも、ローカルな観光地では現金しか使えなかったりしますので、海外ATMで現地通貨が引き出せるキャッシュパスポートは、持っておいた方が良いでしょう。

キャッシュパスポート

おすすめクレジットカード③:三井住友VISAカード


続いておすすめなのが、お馴染みの三井住友VISAカードです。

こちらは普段使いでも使えますが、三井住友VISAカードは海外旅行保険がついているので、持っておくと良いでしょう。

ちなみに海外旅行保険がついているのは下記のカードです。

  • ゴールドカード、プライムゴールドカード:最高5,000万円(事前に旅費などの支払有無により最高補償金額が異なります)
  • クラシックカードA、アミティエカード:最高2,500万円(事前に旅費などの支払有無により最高補償金額が異なります)
  • クラシックカード:最高2,000万円(事前に旅費などを当該カードでお支払いただくことが前提)

年会費も他のクレジットカードに比べると安いです(特にゴールドカード)。

三井住友銀行の口座が必要な訳ではありません

また、三井住友VISAカードは、三井住友銀行の口座を持っていないと作れない訳ではありません。

クレジットカードでのお買い物に利用した金額の引き落とし口座は、三菱東京UFJ銀行でもみずほ銀行でも、なんら問題ありません。

筆者の経験からも、三井住友VISAカードが使えないお店というのは、世界でも中国以外では当たったことがありません。

ですので、普段使い用にも、海外旅行用にも一枚は持っておいていいんじゃないかなと思います。

三井住友VISAカード お申込はこちら

おすすめクレジットカード④:JALカード


最後に忘れてはいけないのが、マイルを貯めることができる「ジャルカード」です。

初年度は年会費が無料で、2年目から2,160円がかかりますが、今なら最大10,600マイルをもらえるプレゼントキャンペーンをやっています。

ですので、実質的には5年ぐらいは無料なものです。筆者も頻繁に海外旅行はするものの、以前まではマイルを貯めていませんでした。

ですが、今思えば結構もったいないことをしていたと思いますので、海外にいかれる方は、マイルは貯めておいた方が色々と特典をもらえたりしますので、良いかと思います。

マイルがたまる「JALカード」

海外留学や旅行におすすめなクレジットカードのまとめ

おすすめのクレジットカードは以上になりますが、海外に滞在予定のある方で、クレジットカードが1枚しかない状態でいかれるのは、本当におすすめしません。

その1枚を紛失した直後に、何かしらの理由でお金が必要になることもあったりします。

2〜3枚もクレジットカードを持っていくと管理が大変という話もあるかもしれませんが、仮に紛失してしまっても、カード会社に連絡すれば、すぐに利用停止は可能です。

また、日本は世界でも稀に見る現金社会ですので、基本的に海外でのショッピングやレストランでは、クレジットカードを利用することが一般的です。

クレジットカードをほとんど利用せずに、大量の現金を持ち歩いたり、どこかに保管しておく方が危険です。

ですので、海外に滞在する際は、少なくともマネパカードとあと1枚程度は、クレジットカードを持っていかれることをおすすめします。

マネパカードの公式サイトへ

ゴールドカードのメリットはない?持つ意味はない?

クレジットカード
ちなみにクレジットカードには、一般のカード以外にもゴールドカードがあります。最後にゴールドカードについてもちょっとご紹介します。

こちらは男性の場合に限りますが、ゴールドカードを持つメリットを一言で言うと(自分が所属しているグループや集団、コミュニティなどによりますが)、女性からそれなりに経済力がある人だと思われる可能性が高い点ではないでしょうか。

海外旅行保険がついているとか、空港のラウンジが使えるとか、他にも色々ありますけど普段そのメリットを感じることは正直あまりありません。

強いて言うなら、確かに一般のカードよりもポイントがたまりやすいかな?ぐらいです。

なのでポイント還元で商品がもらえたりキャッシュバックできたりするので、その分で4千円〜1万円程度の年会費が殆ど帳消しにはできるかなとは思います。

ゴールドカードのメリットを感じるシチュエーションの例

デート
例えば、あなたがある女性と初デートをして、どこかにご飯を食べに行ったとしましょう。

ここで気をつけなければいけないのは、もしかしたら女性の中には、あなたの保有クレジットカードの色をさりげなくチェックしている人がいるかもしれない、という点です。

実際に筆者の経験上、クレジットカードの色で反応が変わる人がいましたので、いるにはいるんだとは思います。

もちろん敢えてあなたが保有しているクレジットカードを見せびらかす必要は全くありませんし、そっと財布にいれて保有しておけばいいものかとは思います。

ですが、上記のような観点で考えれば、実はコスパは良い?とも考えられるということです。

もちろん女性とデートに行ったとしても、必ずお会計は「現金」という方もいるかもしれません。

ですが、最終的にお会計を奢るにせよ割り勘にするにせよ、基本的には男性がお会計を済ましてから、女性からお金を受け取った方が物事はスムーズにはすすむでしょう。

さて、ここでさりげなく「ゴールドカード」を使用しておけば、あなたの評価が上がることはあっても、下がることはあまりないということかと思います。

もちろん変にあなたが見せびらかす必要性はありませんし、当然男性が保有するクレジットカードに対して何も思わない女性もいれば、逆に、もしかしたら嫌悪感を感じてしまう女性もいるかもしれません。

ですが、嫌悪感を感じる女性というのは、そんなにもいるものなのでしょうか…?

そこで実際に筆者の友人に聞いても、「マイナスになることは特にない」との意見が多数でしたし、基本的に女性は男性よりも多くのことに気づいたり、細かいところまで見ています。

逆に、普通のクレジットカードを使っていることで、マイナスポイントをくらってしまうリスクを回避する方が大切です。

ですので、基本的にゴールドカードのデメリットは「年会費」ぐらいしかないように思われます。

実際のところこの「年会費」に関しても、三井住友VISAゴールドカードなら初年度無料で、次年度からも4000円程度です。

一番人気は今も昔もアメックスかとは思いますが、初年度は三井住友VISAゴールドカードと同じく年会費無料で、次年度から1万円かかります。若干アメックスの方が高いですので、そこは好みでしょう。

筆者も一応アメックスは保有していますが、通常のクレジットカードで支払いをするよりも、なんとなくアメックスのゴールドで支払いをした方が、周りから良い印象を持たれているような気はします。

プラチナカードよりもゴールドカードの方がお得?

カード
ちなみに、プラチナカードとゴールドカードはどっちが良いのか?という話もあるかと思います。

この記事を読んでいるあなたは、おそらくクレジットカードの「ランク」に関する知識も持ち合わせているかと思いますが、一般的には「無料カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード」という序列があります。

ですので、知識のある人からしたら「ブラックカード」を見かけたら、「あ、あの人はお金持ちなんだ」ということに気づけますし、「ブラックカード以外お断り!」という高飛車な女性もこの世の中には存在します。

ですが、基本的に多くの人は「ブラックカード」を見る機会はほとんどありませんので、実際にあなたが「ブラックカード」を保有して利用してアピールしたとしても、気づかれない可能性も十二分にあります。

また、付き合う相手次第ではありますが、正直「プラチナカード」もあまり認識されていないのが現実です。

要するに、多くの人にとって世の中に存在するクレジットカードは、「普通のクレジットカード」or「ゴールドカード」の二択なのです。

従って、見栄を張って年会費をそこそこ払って「プラチナカード」を保有する必要はあまりなく、基本的には「ゴールドカード」の方が、周りの印象が良くなる可能性も高く、コスパも良いと言えるでしょう。

また、そもそもプラチナカードを保有できるレベルの金融資産があったとしても、クレジットカードはあえて「アメックスのゴールドにしている人も多いです。

変に知識のある人から「あの人プラチナ…」と噂されるのが嫌というのもあるかもしれません。

実際のところ、見栄を張って高い年会費を払って「プラチナカード」にするメリットも、正直なところそんなに無いようには思います。

ゴールドカードはコスパも良いですし、クレジットカードは「三井住友VISAゴールドカード」や「アメックスのゴールドカード」ぐらいがちょうどいいようには思います。

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