セブ島のコンビニはファミリーマートが便利で綺麗。

日本ではファミリーマートよりセブンイレブンが好きな筆者でしたが、セブ島ではもっぱらファミマ派になりました。

ちなみにこちらのサイトで近くのファミマが探せます。

写真は個人的に好きなスナックで、コンビニで売ってます。結構辛いのですがパッケージの通り「美味しい」です。

それでは今回はセブ島のファミマとセブンイレブンの特徴をユーザー目線でざっくり紹介します。

目次

セブ島のファミマの特徴

1. 店内がとても綺麗

セブ島のコンビニ

まずセブ島のファミリーマートはイートインスペースを含めて店内がとても綺麗です。しかも大抵警備員付きという安全さです。

店内のイートインスペースで何かを食べたら、そのゴミを警備員さんが片付けてくれるというサービス?までついてます。

2. 日本の商品を買える

セブ島のコンビニ

この綺麗さに加えて、ファミリーマートでは日本のカップラーメンやおにぎりなど、日本ならではの商品を買えます。セブンイレブンでも一部日本のお菓子などは買えますが、ファミリーマートには勝てないでしょう。

実際現地のフィリピン人に聞いたところによると、ファミリーマートは日本の商品を買う時に行くとのことでした。ただ値段が高いのでそんなに頻繁には使わないようです。

3. レジ前の商品が充実

セブ島のコンビニ

そして日本と同じく、肉まんなどのレジ前の商品も豊富です。1ペソ=2.4円とすると94円程度ですので、値段自体は日本とそんなに変わりません。

セブ島のコンビニ

レジ前にはこのようなカフェで売っているようなクオリティのドーナツやパンもたくさん販売されていました。

セブ島のコンビニ

揚げ物なども色々とあります。

4. セルフサービスの種類が豊富

セブ島のコンビニ

そして、驚くべきなのはセルフサービスの種類の豊富さです。シェイクやアイスクリームなどが売ってます。ちなみに抹茶アイスはそんなに美味しくはありませんでした。

ちゃっかりネスレも入ってます。

セブ島のコンビニ

入り口にはUCCが貼ってあったのですが共存しているのでしょう。

5. RCBCのATMがある

セブ島のコンビニ

RCBCはRizal Commercial Banking Corporationの頭文字をとっており、日本ではりそな銀行と提携しています。

セブ島のコンビニ

パッと見ただけでも現金の引き出しだけでなく、請求書の支払いなどいろんなサービスを提供しているようです。

一方、セブンイレブンはどうでしょうか?

セブ島のセブンイレブンの特徴

1. 店内にミスタードーナツがある

ミスタードーナツ

まず驚きだったのが、セブ島のセブンイレブンにはミスタードーナツが入っていることです…!!

日本ではミスドはセブンイレブンのドーナツに売り上げを奪われているとまで言われていましたが、なんとセブ島ではセブンイレブンの店内にミスドが置いてあるという状況です。

ちなみにセブンの肉まんはこんな感じです。

肉まん

ファミマより安い肉まんがあるようです。なんと29ペソ(≒70円)です。

2. チャージングステーションがある

チャージングステーション

実は携帯にチャージをすることで、インターネットや電話ができるようになるようです。1ヶ月だいたい200ペソ(500円程度)を使うとのことです。

ちなみにファミマのATMでもローディングができるようでした。ローカルのコンビニの場合は、自分の携帯番号を伝えることで携帯にチャージができたりするようです。

3. コーヒーメーカーがある

コーヒーメーカー

こちらはファミマにもありましたが、セブンにもおなじみのコーヒーメーカもあります。

ぶっちゃけセブンにはあまり斬新なものがなかったので、この辺にしておきます。

その他にはコンビニはミニストップがありますが、現地のフィリピン人によるとミニストップはアイスクリームが美味しいので、アイスクリームを食べる時に行くとのことでした。

色々と違いがあるようですね。では。

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