セブ島の服装は半袖半ズボン+羽織るモノで年中OK!但し〇〇は忘れるべからず!

夏のファッション

真冬に真夏のセブ島にやって来ました。色々と思うところがあってセブ島に来ました。こっちでは語学学校で英語を勉強したりしています。

色々とセブ島関連情報をこちらに残しておきますので、これからセブ島に留学される方に役立てば幸いです。

セブでの服装は半袖半ズボンで大丈夫

夏のファッション
まず、セブ島にやってきて最初に感じたのは、「とにかく暑い」ということです。到着日の気温は何と28度です。

筆者は間違って色々と日本から長袖などの厚着を持って来てしまいましたが、真冬でもほぼ半袖で過ごせる気温です。

ちなみに10日程度の旅行でしたら、成田空港でコートなどを預かってくれるサービスもあるようですので、なるべく荷物を少なくして旅行したい方はそのようなサービスを使われるのもオススメです。

また、多少寒くても空港までコートを着ずに行くという選択肢もありかもしれません。ぶっちゃけコートが荷物になって邪魔です。

夕立対策には、大きな傘とサンダルの購入がオススメ

傘
セブ島は基本的に日本の夏のような格好で良いのですが、時折夕立のような雨が降ります。全然折りたたみ傘では太刀打ちできませんので、現地で安く傘を買うのがオススメです。

また、大きな傘に加えて、サンダル(靴だとぐちゃぐちゃになります)もお持ちでなければ現地で購入することを強くお勧めします。個人的にはこのようなクロックスが結構動きやすい気がしています。

セブ島には強力な日焼け止めが売っている

そしてなんと、セブ島ではSPF+100の日焼け止めが売っています。とにかく焼けたくない!という方は、セブ島で日焼け止めを購入するのもありかもしれません。

筆者は日本から+50程度のモノを持参しましたが、セブ島でも普通に日焼け止めは売ってますので、現地購入でも良いかもしれません。

もちろん日本製でないと信用できない!ということであれば事前の持参をお勧めします。

全体的に食べ物も物品もセブ島は日本と比べて安いので、あまり不必要に日本からモノを持参するのはオススメしません。

羽織るモノは忘れずに

セブ島
男性でしたら基本的に服装は半袖半ズボンで大丈夫なのですが、ショッピングモールやタクシーなどが寒いことがありますので、羽織るものはあると良いかと思います。

ただちなみにセブ島では99ペソ(250円程度)でTシャツが買えたりしますので、現地で色々と服を買うのも楽しいかもしれません。

個人的には、「セブ島Tシャツを安く買いたい!」という方には、SM city cebuというショッピングモールの2階にある「Islands Souveniors」というお店がおすすめです。

可愛らしいセブオリジナルのTシャツがたくさんあります。

また、定番の「I love Cebu」のTシャツだけでなく、マグネットやコップ、タンブラーなど、お土産にも使えるグッズが沢山あります。ぜひセブに行った際は立ち寄ってみると良いと思います。

セブ島の観光スポット巡りでの服装について

セブ島
続いて、セブ島で観光する際の服装についてです。

こちらは市内を巡るならまあ動きやすい靴とかの方が良いんですが、基本的にはタクシーですのでそこまで気にしないでいいです。

ちなみにセブ島の観光スポットに関してはネットで検索すると、「ここがオススメ!」みたいなステマ観光スポット記事がありますが、結論からお伝えすると、ぶっちゃけあまり面白くないです(え)。

なので、まずお伝えしたいのは、セブ島市内で観光するってのはあんまり得策じゃないかと思います。

むしろ、スキューバダイビングやシュノーケリングなどができるアイランドホッピングに参加したり、ジンベエザメと泳いだりすのがセブ島の主流であり、かつ楽しいということです。

ですので、セブ島に行く際は「水着」や「サングラス」、これらが必須アイテムです。まあ現地でも買えますけど、基本的には持って行く人が多いような気がします。

ちなみに安上がりでアマゾンで買いたい人におすすめの水着(男性)はこちら。


(マウイアンドサンズ」)MAUI&Sons スイム サーフパンツ 無地ワンポイント 0201-610[メンズ] 0201-610 151BLK ブラック L

コスパは最強です。筆者はこれを買ってタイにも行きました。

アイランドホッピングとは?

アイランドホッピング
さて、一応「アイランドホッピング」をご存じない方にお伝えしますが、アイランドホッピングとは、基本的には写真のようなリゾートっぽいところからボートに乗って、海がとても綺麗な島に行くツアーみたいな感じです。

ボートで出発してからダイビングができる地点まで行ってそこでダイビングやシュノーケリングをして、その後に島についてBBQを美味しく食べて帰宅、みたいな感じです。

朝から夕方ぐらいなので、だいたい17時ぐらいにはセブ市内のホテルには戻れる感じでしょうか。海で泳いでいる魚も見れるし、美味しいBBQも食べられるし、島の砂浜も綺麗だしで非常に楽しいアクティビティです。

セブ島に旅行やら語学留学で来た方であれば、一度は行くんじゃないかと思いますので、水着は必須アイテムです。きっと市内の観光よりも充実した時間を過ごせることでしょう。

一応セブ島の市内も筆者は色々見て回って来ましたので、ガイドブックなどに載っているセブ島の3つの観光スポットの様子なども簡単に書いておきます。

1.カルボン・マーケット

セブ島
まずはカルボン・マーケットです。ここは結構というか、かなりローカルなマーケットでした。欧米のファーマーズマーケット的な綺麗な感じではありません。

マレーシアや台湾のナイトマーケットなどよりも、更にローカル感が増したマーケットという印象です。かなーりローカルな感じが好きな方以外には特段オススメしません。

ちなみに色々見て回って最終的に美味しかったのはこれです。

セブ島
味はもちもちしたパンみたいな感じです。「焼いてある」という一点だけが安心感に繋がりました。

ちなみに1個5ペソ(約10円)でした。 激安です。

2.サン・ペドロ要塞

サン・ペドロ要塞
そして次に向かったのがサン・ペドロ要塞です。こちらはカルボン・マーケットから歩いていけます。

一応ガイドブック上は夜20時までということだったのですが、なぜか着いたら警備員に「15時までだよ」と言われてしまいました。

サン・ペドロ要塞
ですが、気にせず「ちょっとだけちょっとだけ」と言ったら中に入れました。

海外はどこもそんなもんな気がしますが、毅然とした態度で止められた場合はチップを渡しましょう。

サン・ペドロ要塞
この奥に行くと中は庭みたいな感じなのですが、まあ、ぶっちゃけ特に何があるわけでもありませんでした。

3.サント・ニーニョ教会

サント・ニーニョ教会
そして最後に向かったのがサント・二ーニョ教会です。

こちらもまあ観光スポットにのってるんですが、まあ、教会です。教会が好きな方には良いのかもしれません。

サント・ニーニョ教会
こんな感じでなかなか広いです。

この隣にマゼラン・クロスという観光スポットもあるのですが、まあそこも関心がある方がいれば行って見ても・・・というレベルでした。

セブ島の服装に関するまとめ

ビーチ
セブ島での移動は基本的にタクシーですので、そんなに動きやすい靴とかを意識しすぎなくてもいいかなって感じではあります。

ただまあちょっと歩く場合は歩きやすい靴の方がいいだろうなって感じです。いずれにせよセブ島は半袖半ズボンでOKで、とにかく水着は持ってた方がいいかなって感じです。

以上、参考になれば幸いです。

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