海外旅行雑記

セブ島の服装は半袖半ズボン+羽織るモノで年中OK!但し〇〇は忘れるべからず!

夏のファッション

真冬に真夏のセブ島にやって来ました。色々と思うところがあってセブ島に来ました。こっちでは語学学校で英語を勉強したりしています。

色々とセブ島関連情報をこちらに残しておきますので、これからセブ島に留学される方に役立てば幸いです。

目次

セブでの服装は半袖半ズボンで大丈夫

夏のファッション
まず、セブ島にやってきて最初に感じたのは、「とにかく暑い」ということです。到着日の気温は何と28度です。

筆者は間違って色々と日本から長袖などの厚着を持って来てしまいましたが、真冬でもほぼ半袖で過ごせる気温です。

ちなみに10日程度の旅行でしたら、成田空港でコートなどを預かってくれるサービスもあるようですので、なるべく荷物を少なくして旅行したい方はそのようなサービスを使われるのもオススメです。

また、多少寒くても空港までコートを着ずに行くという選択肢もありかもしれません。ぶっちゃけコートが荷物になって邪魔です。

夕立対策には、大きな傘とサンダルの購入がオススメ

傘
セブ島は基本的に日本の夏のような格好で良いのですが、時折夕立のような雨が降ります。全然折りたたみ傘では太刀打ちできませんので、現地で安く傘を買うのがオススメです。

また、大きな傘に加えて、サンダル(靴だとぐちゃぐちゃになります)もお持ちでなければ現地で購入することを強くお勧めします。個人的にはこのようなクロックスが結構動きやすい気がしています。

セブ島には強力な日焼け止めが売っている

そしてなんと、セブ島ではSPF+100の日焼け止めが売っています。とにかく焼けたくない!という方は、セブ島で日焼け止めを購入するのもありかもしれません。

筆者は日本から+50程度のモノを持参しましたが、セブ島でも普通に日焼け止めは売ってますので、現地購入でも良いかもしれません。

もちろん日本製でないと信用できない!ということであれば事前の持参をお勧めします。

全体的に食べ物も物品もセブ島は日本と比べて安いので、あまり不必要に日本からモノを持参するのはオススメしません。

羽織るモノは忘れずに

セブ島
男性でしたら基本的に服装は半袖半ズボンで大丈夫なのですが、ショッピングモールやタクシーなどが寒いことがありますので、羽織るものはあると良いかと思います。

ただちなみにセブ島では99ペソ(250円程度)でTシャツが買えたりしますので、現地で色々と服を買うのも楽しいかもしれません。

個人的には、「セブ島Tシャツを安く買いたい!」という方には、SM city cebuというショッピングモールの2階にある「Islands Souveniors」というお店がおすすめです。

可愛らしいセブオリジナルのTシャツがたくさんあります。

また、定番の「I love Cebu」のTシャツだけでなく、マグネットやコップ、タンブラーなど、お土産にも使えるグッズが沢山あります。ぜひセブに行った際は立ち寄ってみると良いと思います。

セブ島の観光スポット巡りでの服装について

セブ島
続いて、セブ島で観光する際の服装についてです。

こちらは市内を巡るならまあ動きやすい靴とかの方が良いんですが、基本的にはタクシーですのでそこまで気にしないでいいです。

ちなみにセブ島の観光スポットに関してはネットで検索すると、「ここがオススメ!」みたいなステマ観光スポット記事がありますが、結論からお伝えすると、ぶっちゃけあまり面白くないです(え)。

なので、まずお伝えしたいのは、セブ島市内で観光するってのはあんまり得策じゃないかと思います。

むしろ、スキューバダイビングやシュノーケリングなどができるアイランドホッピングに参加したり、ジンベエザメと泳いだりすのがセブ島の主流であり、かつ楽しいということです。

ですので、セブ島に行く際は「水着」や「サングラス」、これらが必須アイテムです。まあ現地でも買えますけど、基本的には持って行く人が多いような気がします。

ちなみに安上がりでアマゾンで買いたい人におすすめの水着(男性)はこちら。


(マウイアンドサンズ」)MAUI&Sons スイム サーフパンツ 無地ワンポイント 0201-610[メンズ] 0201-610 151BLK ブラック L

コスパは最強です。筆者はこれを買ってタイにも行きました。

アイランドホッピングとは?

アイランドホッピング
さて、一応「アイランドホッピング」をご存じない方にお伝えしますが、アイランドホッピングとは、基本的には写真のようなリゾートっぽいところからボートに乗って、海がとても綺麗な島に行くツアーみたいな感じです。

ボートで出発してからダイビングができる地点まで行ってそこでダイビングやシュノーケリングをして、その後に島についてBBQを美味しく食べて帰宅、みたいな感じです。

朝から夕方ぐらいなので、だいたい17時ぐらいにはセブ市内のホテルには戻れる感じでしょうか。海で泳いでいる魚も見れるし、美味しいBBQも食べられるし、島の砂浜も綺麗だしで非常に楽しいアクティビティです。

セブ島に旅行やら語学留学で来た方であれば、一度は行くんじゃないかと思いますので、水着は必須アイテムです。きっと市内の観光よりも充実した時間を過ごせることでしょう。

セブ島の空港から市内へはUberかGrab Taxiがおすすめ

マニラやセブの空港から市内への安い行き方というのが、ネット上には色々書かれています。

ですが、個人的にはマニラやセブの空港で安いタクシーを時間をかけて探すよりも、事前に日本でUberやGrab Taxiのアプリをダウンロードしておき、少々運賃が高くてもUberかGrab Taxiを使うのがオススメです。

→2018年時点ではGrab 一択のようです。

空港では基本的に無料のWifiを使えますので、UberやGrabのアプリの利用が可能です。

ちなみに海外でどこでもWifiを使いたい方は海外専用グローバルWiFiが安いのでオススメです。

事前に日本でUberやGrab Taxiアプリをダウンロード

Taxi
アプリを事前に日本でダウンロードして使えるようにしておいた方が良いのは、UberやGrab Taxiを使うときにSMSを使った認証があるためです。

海外で機内モードの場合はそのSMSメッセージを受信できず認証ができませんので、事前に日本で使える状態にしておくことをオススメしておきます。

また、現地でキャッシュをなるべく使いたくないか方は、クレジットカードを登録しておくこともお勧めしておきます。

セブ島から市内へはタクシーで30~40分程度です。

安いタクシーを探す労力と手間を考えれば、UberやGrab Taxiでホテルに直行するのが賢明でしょう。

Uberの特徴や使い方

Taxi
Uberの特徴はその便利さと安全さにあります。もちろん安全というのは現地のタクシーと比べてというレベルです(当然日本ほどの安心感はありません)。

Uberの使い方としては、アプリをダウンロードして使えるようにしたら、目的地の住所と、ピックアップの位置を入力します。

この目的地とピックアップの位置が大事なので、注意して指定しましょう。間違えたら言い直さないと変なところに連れて行かれるので気をつけてください。

ドライバーが見つかったら、迎えに来てくれる車のナンバープレートの番号がわかるので、ドライバーが到着したらそれを目安に探すことができます。

ちなみに呼んでから5分以上経つとキャンセル料が100ペソほどかかったりします。

Uberの車内の様子

uber

Uberの車内の様子はこんな感じです。

普通のタクシーに比べたらはるかに綺麗です。また、運転手が持っているiPhoneやiPadに経路が出ているのが安心感につながります。

また、タクシーの運転手を呼んだら後何分で迎えに来てくれるのかわかるも良いところです。ちなみに運転手曰く、最近は韓国人ビジネスマンがボラカイというリゾートによく来るらしいです。

Grab Taxiは事前に値段が分かる

Grab

Uberは降りた後にメールが来て値段が分かるですが、Grab Taxiはアプリで呼んだ時に予め値段が分かるので、筆者はセブ島に着いてからはGrab Taxiを使うようになりました。

ちなみにTaxiによってクレジットカードで引き落としだったり現金払いだったりまちまちです。

また、Grab Taxiはアプリに位置情報を許可しておくと、起動すると自分が今いる場所から近いピックアップの場所の候補を自動で出してくれます。

Grab Taxiには、Grab Taxiという黄色のタクシーと、Grab Carというちょっと値段が上がるタクシーがあるのですが、Grab Carの方が圧倒的につかまりやすく、車内も綺麗ですので、個人的にはお勧めです。

Grab Car で出会った運転手

また、値段も上がるだけあって、Grab Carの運転手の方が質が良い気もします。

色々と話した運転手によると、彼は平日は別の仕事をしており、休日だけUberやGrab Carの運転をしているそうです。

英語を結構話せる運転手でしたので、そのような運転手に当たればかなり快適な移動ができます。現地のタクシー運転手は全然英語を話せないことも多いので、こういう点でも優れているでしょう。

第三の手段の「Mi-Taxi」

そして一応第三の手段として「Mi-Taxi」というアプリもありますが、あまり使っている人を見たことはないです。

ちなみにフィリピンのタクシーでは運転手が運転しながら電話をしたりする光景を良く目にすることがありますが、もはや文化の一つなので、慣れるしかないでしょう。

日本ではありえない光景ですが…

また、車内の冷房が寒いことがありますので、何か羽織るものや上着は外出時に持っていると便利です。

空港から語学学校に行くなら送迎利用がお勧め

空港

セブ島に旅行ではなく語学学校へ留学する場合は、ちょっとだけ値段が高いですが、送迎を語学学校の送迎を利用するのが楽で良い気がしています。

フィリピンのセブ空港に着くと、入国審査は結構サクッと終わります。荷物もスムーズに受け取りができる場合が多いかと思いますので、税関を出たらちょっとだけお金を両替しておく感じです。

そして空港の出口を出ると「ウェルカムスペース」なるものがあるので、そこに色んなツアーだったり、語学学校だったりのお迎えが待ち構えています。

自分で直接タクシーを捕まえてホテルなどに行っても良いと思うのですが、乗る前に色々と値段をふっかけられてまともなタクシーを探すのが大変なので、初心者にはお迎えがお勧めです。

ちなみに筆者がマニラに旅行に行った時、まともなタクシーを見つけるのにとても時間がかかりましたが、帰りはUberを使ったのでめっちゃ楽でした。これ以来個人的にはUberに頼りきりです(マレーシアなどでも便利です)。

ちょっと話が逸れましたが、良さそうなタクシーを発見する手間を考えると、値段もそんなに変わらないと思われます。

セブ島の渋滞時間は午後4時〜7時頃

Taxi
ちなみにセブ島では午後4時〜7時頃はしょっちゅう渋滞していて、なかなかタクシーが捕まらなかったりします。

また、夜の時間帯はGrab Carの値段が上がったりすることも多いのですが、正直夜に一人で長距離を歩くのはオススメしないので、少々をお金を払ってもタクシーを利用されることをお勧めします。

フィリピンの大統領が変わり、以前よりも治安が良くなったとはいえ、まだまだ危険な地域も多いので、移動には安全なタクシーがお勧めです。

こうしてタクシーを利用してセブ島の市内も筆者は色々見て回って来ましたので、ガイドブックなどに載っているセブ島の3つの観光スポットの様子なども簡単に書いておきます。

1.カルボン・マーケット

セブ島
まずはカルボン・マーケットです。ここは結構というか、かなりローカルなマーケットでした。欧米のファーマーズマーケット的な綺麗な感じではありません。

マレーシアや台湾のナイトマーケットなどよりも、更にローカル感が増したマーケットという印象です。かなーりローカルな感じが好きな方以外には特段オススメしません。

ちなみに色々見て回って最終的に美味しかったのはこれです。

セブ島
味はもちもちしたパンみたいな感じです。「焼いてある」という一点だけが安心感に繋がりました。

ちなみに1個5ペソ(約10円)でした。 激安です。

2.サン・ペドロ要塞

サン・ペドロ要塞
そして次に向かったのがサン・ペドロ要塞です。こちらはカルボン・マーケットから歩いていけます。

一応ガイドブック上は夜20時までということだったのですが、なぜか着いたら警備員に「15時までだよ」と言われてしまいました。

サン・ペドロ要塞
ですが、気にせず「ちょっとだけちょっとだけ」と言ったら中に入れました。

海外はどこもそんなもんな気がしますが、毅然とした態度で止められた場合はチップを渡しましょう。

サン・ペドロ要塞
この奥に行くと中は庭みたいな感じなのですが、まあ、ぶっちゃけ特に何があるわけでもありませんでした。

3.サント・ニーニョ教会

サント・ニーニョ教会
そして最後に向かったのがサント・二ーニョ教会です。

こちらもまあ観光スポットにのってるんですが、まあ、教会です。教会が好きな方には良いのかもしれません。

サント・ニーニョ教会
こんな感じでなかなか広いです。

この隣にマゼラン・クロスという観光スポットもあるのですが、まあそこも関心がある方がいれば行って見ても・・・というレベルでした。

セブ島の年末年始について

実はセブ島の年末年始は、花火だけでなく街中でバンバン鳴ってる爆竹の音が凄まじいこととなります。

滞在するホテルによっては外の騒音がもろに聞こえたりするため、筆者は年末年始はゆっくり過ごしたかったのですが、外の爆音で結局かなり夜中まで起きていることとなりました。

さて、どうせ起きることになるのなら、セブ島で年末年始を過ごす選択肢の一つとして、綺麗な夜景が見れる「トップス」に行って見ることをオススメしておきます。

セブ島で夜景を見るならトップスがオススメ

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多分年末年始に旅行で来られる方は、セブ島ではなくマクタン島やボラカイなどのリゾート地でゆっくり過ごされる方が殆どかと思いますので、そのような方々はリゾート地でまったり騒音とも無縁で過ごされることでしょう。

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マクタン島には筆者も行ったことがありますが、セブ島とは雰囲気もかなり変わり、と〜ってもリゾート地という感じでかなりおすすめです。

ですが、滞在される方の中にはセブ島に滞在される方もいるかと思いますので、そのような方には「トップス」や市内のホテルの屋上、港の近くで花火を見て年末年始を過ごすのもオススメです。

トップスへの行き方・所要時間・費用など


トップスへはセブ島市内からタクシーで30分〜1時間程度で着くかと思います。タクシーの運転手に「トップス」と伝えれば大抵わかります。

トップスの山頂でタクシーを捕まえるのは難しいので、往復でタクシーをチャーターした方が楽かと思います。

「ホテル」→「トップス(30分滞在)」→「近くのレストラン(2時間滞在)」→「ホテル」の合計4時間程度で行けるのではないかと思います。

タクシーの運転手には、トップスでは30分ぐらい滞在して、レストランでは2時間ぐらいですといった伝え方をすれば金額を提示されます。

リーズナブルなタクシーであれば恐らく1000ペソ程度、高いと1500ペソぐらいになるかと思います。

バイクで安く行く方法もありますが、夜に複数人で行くのであればタクシーがオススメです。

トップス近くのレストランDeliceもオススメ

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夜にトップスに行かれるのであれば、ついでにオシャレなレストランのDelice recipesで夕飯を食べられることをお勧めします。

トップスの頂上にも多少は食べるところがありますが、そんなにお勧めしません。

Deliceの看板はこんな感じで、トップスからとても近いところにあります。ドライバーにグールグルマップを示せば結構分かってもらえるかと思います。

Delice Recipesへの行き方・電話番号・平均予算など

  • 電話番号:+63 9064258799
  • 料理:フィリピン料理、アメリカ料理
  • 平均予算:PHP1550(2人)
  • 支払方法:現金のみ
  • 営業時間:午後2時〜夜中12時
  • 住所:Tops Property, Upper Busay, Busay, Cebu City

Deliceのメニュー

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メニューはこんな感じで結構アメリカ料理な感じですので、ステーキなどの肉料理が美味しいのでオススメです。

ちなみにシーザーサラダも美味しいです。あとはデザートにどでかいパンケーキにトライして見ても良いかもしれません。まさにアメリカサイズでした。

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店内もオシャレなので、デートにも使えるでしょう。

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値段はまあ日本よりは安いという感じではないでしょうか。

セブ島のカジノスポット「ウォーターフロント」

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続いて、そのまま夜にセブ島でカジノをするならウォーターフロント(waterfront hotel)がオススメです。100ペソからいけます。

タクシーの運転手に「waterfront hotel casino」と伝えれば簡単に連れていってくれるかと思います。

ちなみに帰りもホテル前にタクシーが来ますのでアクセスなどの利便性も良いです。

そして、セブのカジノはなんと100ペソ(約230円程度)から遊べます。

ペソへの換金もその場ですぐにできてとても簡単ですので、セブ島旅行の最終日に遊びに行っても良いかもしれません。

ウォーターフロントの様子

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ホテルなので入るとこんな感じで綺麗です。

2階に上がって少し進むとこんな感じのゾーンがあります。

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手前はスロットでなどで、奥の方に進むとカジノのスペースがあります。

ウォーターフロントのカジノの種類

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カジノには色々あるのですが、多分人気のあるのがこちらの台のカジノです。

こちらの台のカジノは非常にわかりやすいルールで運営されています。ルーレットのどこに球が落ちるのかを予想してかける仕組みです。

ちなみに同じようなものに、3つのボールを投げて、その3つのボールが赤と白のどちらに落ちるかをかけるものもあります。

一番原始的で勝ちやすいように思えましたので、気になる方はそちらの台も探してみてください。

ウォーターフロントの場所

住所:Salinas Drive, Lahug, Cebu City, 6000 Philippines

場所はITパークの近くです。ペソがあまりそうな方は旅や滞在の最後に行っても良いかもしれませんね。

夜はタイ料理のブルーエレファントもおすすめ

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ちなみに、夜景という観点で言うと、ブルーエレファント(Blue Elephant)もおすすめです。

ブルーエレファントの外観はこんな感じです。アヤラモールの横のアップルワンタワー(Apple One Tower)の19階にあります。ちなみにITパークにもあります。

値段は少々高いのですが、雰囲気良し、味良しです。まあ複数人で訪問すればそんなに高くはなりません。

日本で食べるタイ料理とは違って、少々フィリピン風のタイ料理な気はしましたが、おいしさは間違いないでしょう。

ブルーエレファントの場所など

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まずは住所や電話番号などの基本情報です。

  • 住所:19th Floor, Apple One Equicom Tower, Mindanao Corner Biliran Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
  • 電話番号:032 2629088 / 032 5117600
  • 平均値段:PHP1250(2人)
  • 支払い方法:現金かカード
  • 営業時間:5:30 PM〜12 PM

詳細はこちら

ブルーエレファントは予約した方が良い

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ちなみに結構な人気でこのように混んでいる時もありますので、可能であれば事前に予約をしていきましょう。もしくは開店してから早めにいきましょう。

筆者は一応予約して訪問しました。予約する際は、多少相手が何言ってるのかわからなくても「予約したい!(Reservation!or Can I make a reservation?)」あたりを連呼すればだいたいなんとかなります。

その後「日時(Tomorrow!7pm!とか)」「人数(4 people!とか)」「予約名(自分の名前)」でいけますので、英語での予約のハードルはそんなに高くはありません。

とりあえず相手が「OK!」と言ったら勝ちですので、分かりやすい予約名で伝えておきましょう。

ブルーエレファントのテラス席も綺麗で、夜景も美しい

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店内には室内と室外があり、このようにテラス席は綺麗な空間が広がっています。そしてテラス席から見える外の夜景はこんな感じで綺麗です。

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なかなか綺麗ですので、ブルーエレファントはデートで使用される方も多いみたいですね。

もちろんブルーエレファントのタイ料理も美味しい

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写真はパクタイですが、普通に美味しいです。

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こちらのイカも美味しかったです。

なんとなくフィリピンではイカをよく目にする気がします。

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そしてこちらのリブも絶品でした。個人的にはやはり肉料理が美味しいと思います。

タイ料理の「パクチーが苦手!」という方も十分楽しめるラインナップになっていますので、タイ料理✖フィリピン料理の味を楽しめるブルーエレファントには、ぜひ一度訪れてみてください。

フィリピン人の年末年始の過ごし方

ちなみにですが、フィリピン人は基本的に年末年始やクリスマスは家族と過ごすのが一般的みたいです。

以前セブ島名物のレチョンの紹介をしましたが、そのような記念日にはレチョンを食べたり、「Holiday Ham」という特別なハムを食べたりするそうです。

そのほかにはトマトベースのスパゲティ、フルーツサラダ、Pansitというヌードル、フルーツを食べ、このような記念日にはPolka Dotsの服(水玉模様の服)を着たりもするそうです。

年末年始も色々国によって過ごし方が違って興味深いところです。

続いて、やっぱりなんだかんだフィリピンに来たら、一度はローカルなフィリピン料理を食べたいもの。

今回は格式高いレストランなどではなく、筆者がセブ島で食べたリーズナブルに美味しいローカルなフィリピン料理屋を5つほどご紹介します。

どのレストランも、ここに行かずして日本に帰ってしまうのはもったいない!というお店です。

1. フィリピンのBBQならYakski Barbecue(ヤクスキ)

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フィリピン料理といえばやっぱりお肉!

そんなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、こちらのお店はまさに豚肉・牛肉・鶏肉などが丸ごと焼かれて出てくるお店です。

f:id:abroaders:20170117123116j:plainBBQが好きな方にはとてもオススメできるお店です。

ちなみにYakskiの店内はこんな感じで広々としています。

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注文時に番号札を渡されますので、席に着いてからライスとドリンクを注文します。

ちなみにこのお店が提供しているのは肉とライスと飲み物のみで、野菜はありません。がっつりお肉を食べたい時にオススメです。

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個人的にはYakskiではこちらのチキンが一番美味しいと思いました。

あとはレバーも美味しいです。

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Yakskiの唯一の難点は、お会計が遅いところです。

まあセブ島はどこも遅いので、もはやしょうがないのかもしれませんが、時間には余裕を持って行動されることをオススメします。

Yakskiへの行き方

基本情報

  • 電話番号:032 2543977
  • 平均予算:PHP300(2人)
  • 支払方法:現金のみ
  • 営業時間:11:30 AM 〜 2:30 PM, 5 PM 〜 12 Midnight
  • 住所:268 Don Mariano Cui Street, Capitol Site, Cebu City

 

2. 幅広くフィリピン料理を食べるならYayoys Grill Resto Bar(ヤヨイ)

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続いてご紹介するのがYayoy’sレストランです。こちらの看板が目印のレストランです。

Yayoy’sの店内は結構広いですので、大人数で来店されても良いかもしれません。

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こちらのYayoy’sでは、本当に幅広くフィリピン料理を楽しむことができます。

こんな定番のお肉のスープ(ポチェロ)であったり、

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とても美味しいエビのガーリック炒めなども食べれます。

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大人数で行く時や、幅広いメニューを食べたい時にオススメできるフィリピン料理屋です。

Yayoy’sへの行き方

基本情報

  • 電話番号:032 2542468 / 032 4124158
  • 平均予算:PHP750(2人)
  • 支払方法:現金のみ
  • 営業時間:9 AM 〜 2 PM, 5 PM 〜 10 PM
  • 住所:Orchid st Capitol Site Cebu City Cebu City, Philippines

 

3. フィリピンのスープ料理ならSabel’s Pocherohan

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続いてご紹介するのはスープで有名なかな〜りローカルなお店です。

筆者のオススメはやっぱり肉のスープ。

油が若干濃いのですが、それを差し引いてもリーズナブルかつ美味しいお店でした。

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ちなみに店内の雰囲気はまさにローカルです。

さりげなくお店が表彰された時にもらうポスターなども貼られています。

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Sabel’sのメニュー

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Sabel’sへの行き方

基本情報

  • 電話番号:032 2552779
  • 平均予算:PHP700(2人)
  • 支払方法:現金のみ
  • 営業時間:9 AM 〜 9 PM
  • 住所:A. Villalon Drive, Capitol Site, Cebu City

 

4.王道はSTK

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続いて、フィリピン料理を一人400ペソ程度で食べるならSTKがおすすめです。

できれば4~5人以上の複数人で行くことをお勧めしますが、2人で来ている外国人観光客のお客さんも結構いましたので、そんなに色んなメニューを楽しまなくてよければ、少人数で行っても良いかもしれません。

STKでのお勧めメニュー

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写真のマグロのカマとホタテ、イカなどのシーフードが個人的には美味しかったです。

写真のマンゴースムージーもかなり美味しいです。

マグロのカマ(Joe)

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マグロのカマはたぶん目玉料理?な気がします。

2~3人で分けられる感じですが、これを食べたいと店員さんに聞けばすぐ分かるかと思います。

続いて個人的にお勧めなのがカニです。

カニ

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カニが来たらテーブルは無言になりますが、このカニはとても美味しいのでセブに来たらぜひ食べられることをお勧めしておきます。

ライス

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ライスを注文するととてつもなくでかいので注意です…

ちなみにこれはエビ味みたいな感じでしたが、たぶんガーリックライスの方が美味しいのでそっちを頼んだ方が良いかもしれません。

スープ

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スープは当たりハズレがあります。

個人的には魚よりもお肉系のスープがおすすめです。写真のスープは魚のスープでしたが、トマト味が強すぎてちょっとイマイチでした。

全体的にスープは肉系の方が日本人の好みにあっているような気はします。

STKへの行き方

筆者は2店舗行きましたが、個人的にはSM SeasideにあるSTKの方が行きやすいと思いますのでおすすめです。ショッピングモール内にあるので綺麗です。

ただ混んでいることもあるかと思いますので、大人数で行かれる場合は事前の予約をお勧めします。

1. STK ta Bay!

  • 電話番号:032 2562700
  • 平均予算:PHP900(2人)
  • 支払方法:現金・クレジットカード
  • 営業時間:9 AM〜3 PM, 5 PM〜10 PM
  • 住所:Orchid Street, Capitol Site, Cebu City

2. STK ta Bay!(SM Seaside)

  • 電話番号:032 5132800 +63 9173200816
  • 平均予算:PHP1,000(2人)
  • 支払方法:現金・クレジットカード
  • 営業時間:10 AM〜9 PM
  • 住所:Sky Park, Third Floor, SM Seaside City Cebu, SRP (South Road Properties), Cebu City

5. セブ島名物!豚の丸焼きレチョンなら「ZUBUCHON」

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皆さんはセブ名物の「レチョン(lechon)」をご存知でしょうか?

レチョンは子豚の丸焼きなのですが、これがとても美味しいのです。セブ島に来たら是非一度食べられることをオススメします。

そしてそんなレチョンを、そんなに高くなく気軽に食べられるお店が「ZUBU CHON」です。ZUBU CHONの公式HPはこちら

2016年にはSM CITY CEBUに新店舗がオープン

outoftownblog.com

セブに来たら誰もが知ることになるSM CITY CEBUにも店舗がオープンしたそうです。買い物ついでに立ち寄っても良いかもしれません。

それに加えて、公式Facebookの情報によると、上記のSM CITY CEBUと他に7店舗、現在では合計8店舗あるようです。店舗は下記になります。

  1. ONE MANGO AVENUE BLDG.
    Gen. Maxilom Avenue, Cebu City – (032) 2395697
  2. ESCARIO CENTRAL
    Escario Street, Cebu City – (032) 2540247
  3. IT PARK
    The Walk, IT Park, Lahug, Cebu City – (032) 2368256
  4. SOHO CITY MALL
    B. Rodriguez St., Cebu City (032) 2548823
  5. MACTAN MARINA MALL
    corner Airport Road and ML Quezon HIghway, Mactan, Lapu-Lapu City – (032) 2661310
  6. PRE-DEPARTURE AREA
    Mactan Domestic Airport – (032) 5110005
  7. PUEBLO VERDE
    The Outlets, Pueblo Verde Lapu Lapu City, Mactan(032) 2321680

滞在先の近くに店舗があれば是非行ってレチョンを食べてみてくださいね。

ZUBU CHONの紹介ムービー

ちなみに公式HPにはこんな紹介ムービーもありました。

観光客にも人気なようです。

動画の最後の方にはメニューの紹介もありましたが、いやはやまたもやレチョンが食べたくなって来ました…

骨つきレチョンと骨なしレチョン

ちなみにレチョンには骨つきと骨なしがあります。

こちらは骨つきです。

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そしてこちらが骨なしです。

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個人的には骨なしの方が美味しかったですね。

味も微妙に違うので、是非お店に行った際は両方注文するのをオススメします。

ZUBU CHONの店内ではお土産も買えます

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また、観光客用なのか、ZUBUCHONの店内には全然関係ないドライマンゴーも売っていました。美味しいレチョンを食べられてお土産も買える素晴らしいスポットでした。

その他にもシーフードやデザートメニュー、美味しいフルーツジュースなどもありましたので、レチョンだけでなく他の食事も楽しめます。セブにちょこっと旅行に来た方にもお勧めできるレストランです。

以上、オススメのローカルなフィリピン料理屋でした。ローカル料理が好きな方は、フィリピンのセブ島に立ち寄った際は是非行ってみてくださいね。

セブ島からカルカルへの行き方とカルカルの観光スポット

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ちなみにセブ島ではカルカルシティに行って来ました。

正直そんなにフィリピンのローカルスポットに関心が無い方には、カルカルは特にお勧めできる観光スポットではありませんが、セブ島市内の観光やビーチでのアクティビティに飽きてきた方には良いのかもしれません。

ちなみにカルカルには特に有名なレストランが見当たらず、強いて言うなら「レチョン」かと思いました。

カルカルにあるガイサノショッピングモールにはジョリビーやマックなどのファーストフードぐらいしかありませんので、カルカルは街を散策したい人にオススメな場所です。

カルカルへの行き方

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筆者がオススメする行き方は、複数人で行くなら絶対タクシーチャーターです。写真のバスは乗るとやばいバスです(理由は後述)。

筆者はチャーターせずに行きだけタクシーで行きましたが、カルカルはタクシーが通っておらず、UberもGrab Taxiも拾えませんのでタクシーで行くなら往復で値段を交渉した方が良いでしょう。カルカルの滞在時間は多分2~3時間ぐらいではないでしょうか。

バスでの行き方ももちろんあります。行きはセブ島南部のバスターミナルから行きます。筆者も帰りはバスに乗りました。

ですが、バス内の音楽の爆音が凄まじいことに加えて乗り心地も最悪でしたので、それを避けたい方はタクシーでの移動をオススメします。だいたい両者とも片道で1時間半〜2時間程度かかります。

バスの車内はこんな感じです。

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ある意味このバスでの体験はネタにはなります。が、もう二度と乗りたくはありません。

費用に関しては、バスで行くならば40ペソ程度でいけます。タクシーは片道640ペソ程度でした。空調が付いているちょっと良いバスなら80ペソ程度かと思います。

ちなみに帰りはガイサノモールの前あたりで乗れます。「セブに行きたい!」とショッピングモールの人に聞けば大抵乗り場を教えてくれるかと思います。

聖カタリナ・アレクサンドリア教会

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タクシーで行くならば、まずは「聖カタリナ・アレクサンドリア教会(St. Catherine of Alexandria Church)」へ行くという方法がオススメです。まあただの教会なのですが、ちょうどカルカルの中心あたりにあり、観光案内所もあるところにあります。

ちなみに観光案内所は月曜日〜金曜日しか観光案内は空いてませんので注意です。カルカルシティの全体像はこんな感じです。

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MAPの看板なのですが、ぶっちゃけかすれていて見えません。主要な観光スポットのチラシがカルカルミュージアムにありましたので載せておきます。

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まあカルカルを色々みたい方は、このようなチラシを取得して、ここに行きたいと現地のオートバイみたいな乗り物のおじさんに頼むのが良いのかもしれません。

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教会があるここの場所には、市役所っぽいところと観光案内所っぽいところと、カルカル博物館があります。

カルカル博物館

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カルカルミュージアムの外観はこんな感じです。

名前を書いて無料で入れます。

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入り口はこんな感じで中には色々と展示物があります。まあ「ふーん」となります。

続いて向かったのがこちらのマーケットです。

カルカルシティパブリックマーケット

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マーケットを見るのが好きな方には楽しいかもしれません。

ちなみに写真のバイクみたいな乗り物でカルカル市内は移動できます。だいたい一人20ペソ程度です。

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マーケットにはこんな感じの新鮮な魚や子豚が売ってます。

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近くには焼いたレチョンも売ってますので、勇気のある方は試されても良いかと思います。

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多分安くて美味しいです。

多分・・・

靴のオブジェと靴のお店

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このような靴のお店が集まっているところまでは、さっきのバイクに乗って5分程度でしょうか?

全体の外観はこんな感じのところです。

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ここで靴のオブジェと通常は写真を撮れるらしいのですが、夏限定らしいです。

筆者が訪問した冬の時期は、なんと出ていないとのことでした。なんと・・・

ちなみにここの靴のお店が密集している地帯には奥の方にレストランもあります。

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まあ、雰囲気は良さそうでした。

ですが筆者は結局ここのレストランではなく、チェーン店のMang INASALというBBQチェーンに行きました。

ショッピングモールにある「Mang INASAL」

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皆さんはMang INASALはご存知でしょうか?

フィリピンの有名なBBQチェーンなのですが、ここのチキンは結構美味しいです。ショッピングモールにこちらのお店ありますので、まだ食べたことがない方には良いかもしれません。

カルカルにはそのほかにも先ほどのバイクに乗って色々と行けるところはありそうでしたので、ご関心のある方は色々と見て回っても良いかもしれません。

ではでは。

セブ島留学に関するまとめ

ビーチ
セブ島での移動は基本的にタクシーですので、そんなに動きやすい靴とかを意識しすぎなくてもいいかなって感じではあります。

ただまあちょっと歩く場合は歩きやすい靴の方がいいだろうなって感じです。いずれにせよセブ島は半袖半ズボンでOKで、とにかく水着と海外専用グローバルWiFiは持ってた方がいいかなって感じです。

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