チューリッヒからベルンへの料金や行き方は?電車で1時間!おすすめ観光スポットもろもろ

スイスのベルンに行ってきました。

チューリッヒからはICで1時間弱です。途中で車掌さんが切符の確認に来ます。

ちなみに今回も筆者はレイルヨーロッパで日本であらかじめ切符を購入していきました。料金は本当にピンキリですがかなりシーズンによってはかなり安く買えそうです。

まあ現地で買ってもいいかもですが、時間削減と割り切って日本で買っちゃいましたね筆者は。

なお、2等席ですと結構みんな自由な席に座っているので、自分の席に人が座っていることもよくあります。まあその辺は気にせずいきましょう。

スイスのベルン観光のオススメルート

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ベルンに到着してからの観光オススメルートは、まずは「Rosengarten」を目指して歩いていくことではないでしょうか?

「Rosengarten」は主要観光スポットの一番奥の方に位置していて、ま〜っすぐ歩いても30分ぐらいはかかるかと思いますが、道中に観光スポットが基本的にはあります。

大聖堂やアインシュタインの家、クマ公園などなど。

なので、とりあえず「Rosengaten」を目指して歩きながら要所要所で観光スポットをチラ見していくルートがオススメです。

定番の撮影スポット?

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ちなみに歩いていた途中では、結構観光客が色んな写真を撮っていました。そこそこ観光地として栄えているのでしょうか?

まあ確かに景色は一部綺麗ではありましたので、それを見に来ているのかもしれません。

また、途中には別のブログでオススメされていたカフェなどのお店も含め、飲食店やら買い物できるスポット、お土産やさんやらは沢山あります。

カフェのKARL & COはそこそこオススメみたい

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そんなこんなで街中の散歩を楽しみつつ、しばらく歩いていくとRosengartenにつきます。

Rosengartenにはレストランもあります

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ここにはレストランなどもあっていい感じです。時間帯がお昼であればここで食べても良いかもしれません。

まあランチが3000円する都市ですのでかなり高いですけど…それではもマックでも1000円、スタバでも800円ぐらいはしますね…

日本人にはあまり優しく無い状況ではあります。

チューリッヒはベルンより小さめの街

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そんなこんなで、ベルンと比べるとチューリッヒは割と小さな街な気がしました。

個人的にはチューリッヒよりベルンの方が色々あって好きでしたね。

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ただ両方の都市ともに全く住みたいとは思わなかったので、好みは人それぞれなんだろうなあとは思います。

スイスに関する情報はネット上にもそんなに多くなく?、まあロシアよりは多い気がしますが、住んでいる日本人もそんなに多くはないんだろうなあという気はします。

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世界的にも比較的安全な都市とされているようで、その雰囲気は確かにベルンの街中にはあったように思います。

ただ、そうは言っても日本ほどの安心感はやっぱりありません。

それと、チューリッヒよりはベルンの方が若い人が街中にはいました。チューリッヒは完全に高齢化社会の感じがして、個人的にはあまり好きにはなれませんでしたね。

ジュネーブに行けばまたちょっと違うのかもしれませんが、もうスイスに来ることはそんな無いかもなーと思った旅でした。

今の所またいくかもしれないのはオランダとドイツぐらいでしょうか?

ドイツのフランクフルトには一度行ってみたい気もしています。

スイスのチューリッヒに関して

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なんとなくメディアでは綺麗な国みたいな良さげな報道がされてます。

ですが、実際きてみるとチューリッヒの街の道は汚いし、物価は高いし、やたら金持ちのおっさんとおばさんみたいな人が多いし…

なんだか街全体が超高齢化社会な感じで、レストランで見かける人達はほとんどシニアばっかな感じだし(というか金持ち高齢者が世界各国から集まっている?)、今の所スイスには良い印象が1ミリもないです。え

そんな中、ふと世界中にあるファーストフードチェーンの「バーガーキング」のメニューをチラ見してみると、そこには衝撃の世界が待っていました。

スイスのバーガーキングは日本の約2倍の値段

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どんなもんなんだろ〜とバーガーキングのメニューをチラ見してみると、まさかの安めのワッパージュニアで6.9フラン(約800円)。

日本だと360円ですので、まさに2倍…

そりゃスイスの所得も高くなるわけです。スイスは世界でもっとも国民の平均所得が高いとのデータもあるようですし、これは最低賃金や所得がそもそも高くないとやってられません。

そしてバーガーキングのセットの値段も…

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ちょっと写真はボケてしまいましたが、左上のワッパーのセットが15フラン以上(約1800円)もしています。ちなみに日本だと900円ですので、まさに2倍!

世界のバーガーキングさんもスイスでは値段を釣り上げているようでした。まあ物価の兼ね合いからしょうがないんですけど。

ガイドブックに載ってるチーズフォンデュのお店Raclette Stube

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さてはてバーガーキングの値段は衝撃でしたが、せっかくスイスにきたのでチーズフォンデュでも食べるかと、ガイドブックに載っていてかつネット情報でも無難そうなお店の「Raclette Stube」へ行って見ました。

結論から言うと、特に行かなくてもいいかもしれません。え

約3500円のチーズフォンデュ

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一人につき29フランぐらいです。クオリティはこれです。まあ、チーズはうまいです。

ですが、一人で夕食を食べて4000円(飲み物も頼んだので)はさすがに高すぎる…

これは確かにレストランにおじさんおばさんしかいなくなる訳です。

ちなみにこのお店、2人でいっても、一人29フランを払わないといけないというシステム。そして18時からしか空いていません。

もちろん安いレストランを選べばもう少し若い人たちもいますが、なんというか高そうなレストランには、「マジで高齢者しかいねー!なんじゃこの都市は!!」って感じでした。

ちなみにスイス在住の友人に聞いたところオススメレストランは、zumkropfらしいです。まあでもここも結構高い…興味がある方はいってみてください。スイスの伝統料理が食べれるみたいです。

スイスのスーパーの値段は、高いものも安いものあるので普通

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ちなみにスイスのスーパーの値段は高いものもあれば安いものもあって、まあ普通でした。水とかは日本より安いかもしれません。

スイスに住んでも常にスーパー生活をしていればまあ大丈夫なのかもしれませんね。

日本でも港区生活をずっとしていたら普通に物価は高いわけですから。

ただ、日本はやっぱり安い外食もたくさんありますし、値段が高ければそれなりの料理のクオリティやらボリューム、サービスも良くなることが多いです。

スイスは単に値段だけが高いと言う点が、日本人観光客にとっては最悪でした。まあ住んで生活している人は所得も高いから良いのかもしれませんが…

「将来はスイスに住みたい〜」みたいなことを言っている日本人がいましたが、私は一ミリも住みたいとは思いませんでした。

社会勉強としての旅行は非常に有意義ですが、ここにはバケーションで来る気も特にしないなーと思った次第でした。

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